fc2ブログ
2023-01-31(Tue)

努力不足


本日1月31日(火)はアトラクションチーム武装の殺陣教室です。
20230124久留米


福岡県久留米市にて18時〜21時。
未経験者歓迎・参加者募集中。

要予約なので参加希望の方はお問い合わせください♪
メール→ busow@softbank.ne.jp
電話→ 090-9479-0922 ※出られない事があります

来館前の検温と館内でのマスク着用をお願いしています。
37.5℃以上の熱がある方、体調が良くない方、マスクをしていない方は入館出来ません。


「努力という言葉を作ったのは努力不足のヤツ」というのは明石家さんまさんの言葉でしたっけ。

これ、まさにそうだなって思いました。

本当に努力してる人はそれを当たり前と思ってやってるから努力なんて言葉は思いつかない、

みたいな意味だと思います。

確かに僕みたいに頑張ってないヤツは、たまに頑張った事をアピールする為に「努力」って言葉を使いそう。

自分は努力した、努力してる、なんて思った時点で努力不足なのかもしれません。

実際自分の周りでも「努力の鬼」みたいな人って何人かいて、

暇さえあれば練習、時間を作っては練習、他の時間を割いても練習みたいな感じで当然めきめきと上手くなっていくワケですが、

そういう人に「よくそんなに努力出来るね!?」って言うと必ず

「努力?してるかなぁ。上手くなりたいから練習してるだけなんだよね」

って返ってくるんです。

残念ながら僕はまだこの境地に至ってない!

いつか至りたい!

残りの短い人生でその境地の端っこぐらい触れられるかしら。

スポンサーサイト



2023-01-30(Mon)

ゾクゾク


明日1月31日(火)はアトラクションチーム武装の殺陣教室!
20230124久留米


福岡県久留米市にて18時〜21時。
未経験者歓迎・参加者募集中。

要予約なので参加希望の方はお問い合わせください♪
メール→ busow@softbank.ne.jp
電話→ 090-9479-0922 ※出られない事があります

来館前の検温と館内でのマスク着用をお願いしています。
37.5℃以上の熱がある方、体調が良くない方、マスクをしていない方は入館出来ません。


いつも「殺陣はあーだこーだ」「アクションはあーだこーだ」「芝居はあーだこーだ」としゃらくせぇ事ばかり書いてるので、

たまには「殺陣やアクション、こーゆー時が楽しいよ!」って話でも。

もちろん楽しい事はたくさんあります。

練習で新しい技を覚えた時や、その技が上手く出来るようになった時、

ショーや舞台の本番で立ち回りがバッチリ決まった時、それで客席が湧いた時、

「良かったよ」って、観客や関係者に褒めてもらえた時など色々ですが、

僕が個人的に一番楽しいのは、

本番の立ち回り中、戦ってる相手と気持ちが通じ合ってると感じた時

かなぁ。

これは段取りが噛み合うとかタイミングやお芝居が噛み合うとかそういう事じゃなくて気持ちの問題。

あれは何なんだろう、

キャラとしての感情なのか演者としての感情なのかも分からないし、ぶつかり合ってるのか同じベクトルを向いてるのかも分からないんだけど、

「あ、俺とこいつは今、多分同じ気持ちで戦ってる」

って瞬間があって、それは鳥肌が立つぐらいゾクゾクするんですよ。

まぁ実際は相手がどう思ってるかなんて分からないので勘違いかもしれないし、

ホントめったにある事じゃないんですけどね。

2023-01-29(Sun)

発信


「全ての人に伝えよう」と思って頑張っても100%伝える事は無理で、

だとしたら「50%に伝わればいいや」ぐらいの努力では50%には伝わらないし、

「30%には伝わるでしょ」って気持ちでは30%にも伝わらないって事。

だったら不可能を承知で100%を目指して頑張るしかない。


伝えるというのは発信して終わりではなく、発信したものを受信してもらって、かつ納得してもらうまでを言うのだと思う。

その為にはチューニングが合わなければいけないのだけど、ラジオと違うのは、発信する側がチューニングを合わせてあげなければいけないという所。

ラジオはリスナーが聴きたい番組にチューニングを合わせるんだけど、伝える場合は伝える人が伝えたい(または伝えなければならない)んだから、伝える人にチューニングの義務があるんですよね。

別に伝えなくていいんならほっとけばいいんだし。



どうすれば相手の受信機に届くのか、その方法を模索しなければいけません。

間違っても「こっちはちゃんと発信してるのにあいつが受信しないんだよ!」なんて言わないようにしなければですね。

2023-01-28(Sat)

越した事はない


たまに

「役者やるんならスキルのひとつとして殺陣を身につけておかないと!」

みたいな事も聞きますが、

個人的には

「もちろん身につけておくに越した事はないけど、『身につけておかないと!』とまでは思わないなぁ」

って感じです。

役者さんでも殺陣がある作品に関わるかどうかは分からないし、その作品内で殺陣をやるかどうかも分かりませんからね。

身につけておけばいざという時に困らないし(※)チャンスを掴めるかもしれませんが。

※いざという時になってから殺陣を学び始めても間に合わない事がほとんどだと思います。

それでも殺陣やアクションをやっておくと、普通のお芝居にも役に立つのではないかと考えてはいるんですけど。

殺陣やアクションは相手とのコミュニケーションやタイミングが目に見えて分かるので、そういう感覚を掴むのにはちょうどいいんじゃないかって気がするんですよ。

それに動きの合間の芝居なんかを考えなきゃいけない事も多いですからね。

コミュニケーションにしろタイミングにしろ合間の芝居にしろ、それは殺陣やアクションだけじゃなく通常のお芝居にも通じるもの。

殺陣やアクションの中でそれらを上手く使いこなせない人は、台詞のやり取りでも同じように上手く出来ないのではないでしょうか。

逆に通常のお芝居が上手い人は殺陣やアクションも上手い事が多いですね。


殺陣やアクションはあくまでもお芝居の中のひとつ。

笑ったり喜んだり、泣いたり悲しんだり、そんな感情の中で、

行動を伴うほどの怒りとか焦りとか恐怖とか誰かを守りたいという心とか、

そういう感情を表現するのが殺陣やアクションなんだと思います。

台詞での感情表現とは違う技術が必要なので専門の練習をしなくちゃいけないんですけど、

それでも「芝居は芝居、殺陣は殺陣」みたいには捉えてほしくないなぁ。

なんて、

また今回も、役者でもない僕が知った風な口を叩いてます。

申し訳ない。
20230126福岡立ち回り

2023-01-26(Thu)

相手と向き合う


本日1月26日(木)は殺陣練習日です。
20230112福岡

個人練習という形での開催ですが、参加希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

福岡市南区にて19時から22時です。


「この人、下手じゃないんだけど、特に困る事はないんだけど上手くないんだよなぁ?」

って思う時、

その人が「お芝居をしていない」パターンが多いな、という個人的な感想。

「お芝居をしていない」にも色々あります。

表情もそう、声もそう、危機感を表す動きの有無、魅せ方、などなど。

でも、それらはそこそこクリアしているのにお芝居が出来ていない場合もあって。

それは

「戦う相手と向き合っていない」

みたいな場合。

立ち回りしている相手とのお芝居のやり取りをしていない場合なんですね。

自分が良いと思うタイミングで、
自分が良いと思う距離感で、
自分が良いと思う動きで、

極端な言い方をすれば、自分勝手に戦ってる。


まぁそれでも立ち回りの形にはなるし別に困らないんですが、なんだか物足りないクオリティになってしまいます。

立ち回りは、

「相手がこう来たからこう返す、自分がこう返したから相手がそれに応じて動く」

の繰り返しなんです。

アクションとリアクションの応酬ですね。

前述のような人達は、ひたすら自分のアクションだけをやってしまうんです。

攻撃も自分のアクション。受けや回避も自分のアクション。
相手のアクションを見ていないし意識していないからリアクションが無い。

それは一見立ち回りに見えるけど、立ち回りのようなものでしかないような気がします。


一般的なお芝居の台詞に例えてみましょう。

台本に

相手「ねぇ」
自分「なに?」

っていうやり取りが書かれていたとします。

この時に、「なに?」という台詞をどんな風に言うか、どんなテンションで、どんなタイミングで言うかを前もって考えていて、それを本番でやるとします。

でもこの「なに?」って、相手の「ねぇ」次第で変わってくる台詞だと思うんですよ。

優しい「ねぇ」なのか、怒った「ねぇ」なのか、思い詰めた「ねぇ」なのか、かったるそうな「ねぇ」なのか。

そしてそれは物語の文脈で変わってきますよね。

それなのに、どんな「ねぇ」が来ても同じ「なに?」を返してたら会話になりません。

相手の「ねぇ」がなければ自分の「なに?」は発生しないのに、前もって「なに?」を決めてしまうのはどうなのか?と、そんな風に考えてしまうんですね。

日常生活と同じ思考・言動に近いものを意図的に作る出すのがお芝居であり、殺陣・アクションだと思います。

プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

現在は関西コレクションエンターテイメント福岡校さんでのアクションレッスン講師もやらせてもらってます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード