2017-06-12(Mon)

楽しさ

殺陣やアクションの楽しさって表現の楽しさだと思うんです。

ってか自分にとってはそうなんですよね。

自分の身体の動きで物語や登場人物の心情を表現する。

それが観客に伝わったと思える瞬間がある。

もっと伝えたい、もっともっと伝えたいと思うから技術を磨こうと思う。表現を磨こうと思う。

「伝える」「伝わる」が大切だって事を殺陣教室でも教えていきたいな。


明日6月13日(火)はアトラクションチーム武装の殺陣教室!
2017春告知

福岡県久留米市にて18時~21時、

未経験者大歓迎!参加者募集中です!!

お問い合わせ・お申し込みは

メール…busou_00@hotmail.co.jp
お電話…090-9479-0922
代表・内野まで
2017-06-07(Wed)

ループ

自分の経験を振り返ってみると、

向上心→努力→進歩→天狗→挫折→上達→向上心

というループの繰り返しだった気がする。

これは後輩達を見ても同じだったので大部分の人に当てはまるのかもしれない。

中には努力も上達もせずに天狗になって挫折しない人もいるけど…

このループ、進歩と天狗のボーダーが自分では分かりにくいのが難しいところ。

特に経験が浅いうちは知らず知らず天狗になってたりする。

そんな時に先達の助言は有効だ。

なんせ先輩方はこのループを何回も経験している。

何回も経験したからといって進歩と天狗のボーダーが分かるようになるワケではないが、

「進歩と天狗は紙一重」

という事を嫌と言うほど味わっている。

天狗というプロセスがある事を身に沁みて理解している。

なのですごい人ほど天狗にならないように慎重になる。

そういう方々から見たら若者が天狗になっている状態なんて簡単に見破られるのだ。

先輩方はやんわりと

「おまえ、いま天狗になってないか?」

と問いかけてくれているハズ。

しかしそんな助言を聞く耳を持たないのが天狗たるゆえん。

結果天狗になり、どこかでつまづき挫折する。

挫折した時にようやく先輩の言葉を思い出す。


いま天狗になってる人達も遠からずそんな思いをするだろう。

そしたら自分が天狗だった事実を受け止めて、先輩の言葉を思い出して次に進んでほしい。

それを繰り返す事が成長に繋がると僕は思います。


明日6月8日(木)はアトラクションチーム武装の殺陣教室です。
20170601A

福岡市南区大橋にて19時~22時30分、
20170601B

未経験者大歓迎・参加者募集中です。
20170601C

お問い合わせ・お申し込みは
090-9479-0922
busou_00@hotmail.co.jp
代表・内野まで。
2017春告知
2017-06-05(Mon)

ギルティー!

出来れば11月か12月にショーをやりたいと思ってるんです。

それに向けて準備してるところです。

周りの方々も協力してくれているので是非実現させたいと思ってます。
20151010ギルティーC


明日6月6日(火)はアトラクションチーム武装の殺陣教室!
20170530

福岡県久留米市にて18時~21時、

未経験者大歓迎!参加者募集中です!!
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2017-06-04(Sun)

ヒーローショー

ヒーローショーは比喩表現だと思っています。

単純に架空のキャラクター達が戦ってるワケでなくて、

現実世界に生きている子供達とそこに立ちふさがる様々な困難を『ヒーロー』と『怪人』に置き換えたものだと思ってるんです。

では様々な困難とは何か。

例えば虫歯怪人が出てきたとします。
これ、実は虫歯が怪人化したものではありません。
子供達が嫌がる、または苦手な『歯磨き』を具現化したものです。
つまり虫歯怪人を倒すというのは苦手な歯磨きを克服して正しく習慣化する、という事なんですね。

怪人達は虐待や環境破壊などネガティブな背景を背負って生まれてきますが、実際は『虐待をしてしまう人間の心をどうするか』『環境問題にどう取り組むか』というような課題を形にしたのが怪人なんです。

であれば、『手ごわい怪人に立ち向かい、ピンチになりながらも勝利するヒーロー』がなにをあらわしているかは言わずもがなですね。

で、ここからが大切なんですが、ショーを観た子供に『ヒーローは強いから怪人を倒せるんだね』と思わせるようじゃいけないんです。
ヒーローが頑張って苦難を乗り越える姿を見せる事で子供達に

『ヒーローだって頑張って敵を倒した。僕も頑張らなきゃ!』
『私だって頑張れば苦手な事を克服出来る!』

と考えてもらわなきゃいけないと思うんです。

もちろんテーマやメッセージのないエンターテンメントとしてのショーもアリだし大好きですが、僕は子供の努力のきっかけになるようなヒーローショーを作っていきたいなぁ。
2017-05-31(Wed)

段取りじゃなく

昨日の久留米教室では『立ち回り中のカラミのお芝居』について説明しました。

福岡教室の参加者さんにも言えますが、

カラミは「自分の順番が来たらかかっていく」というようなものではないんです。

動作には必ず理由があるので、それを考えて表現しないといけないんです。

シンの時はもちろん、カラミの時も役者であってほしいなぁと思います。


明日6月1日(木)はアトラクションチーム武装の殺陣教室です。
20170525A

福岡市南区大橋にて19時~22時30分、
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未経験者大歓迎・参加者募集中です。
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プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

くのいち・山吹さやかが活躍する『忍者ライブショー さやか見参!』、新シリーズ『ギルティー!!』も展開中!!

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