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2021-06-17(Thu)

ジャンル違い


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今は殺陣教室の新しい動画がないので、過去のショー動画を投稿してます。

アトラクションチーム武装のオリジナルキャラクターショー「忍者ライブショー さやか見参!」

現在は
「第2部スタート編」(2010年)
「さやか対ニセさやか」(2010年)
「炎のファイター」(2011年)
「最終回・前編」(2012年)
「最終回・後編」(2013年)
を公開してます。


交通誘導の警備員をやってると、

危険予知って「想像力」だなぁって痛感します。

これは誘導する側もされる側もなんだけど、

「これがこうなったらどうなるのか?」

とか

「これはなぜこういう事になってるのか?」

を考えないと事故に繋がってしまう。

「この車がこのまま直進したらこんな事が起きる可能性がないか?」

「この人達がこのまま歩いていったらこういう事になる危険はないか?」

それを判断するには、もちろん経験値も必要だけど、周囲の状況をきちんと確認する事、そして想像力が欠かせないと思います。

誘導される側も、例えば警備員が停止を求めてるのに

「なんだよ、別に対向車も来てないし行けるじゃん。意味もなく止めようとしやがって」

みたいな感じで停止を無視して事故を起こしかける、なんて場合があったりします。

警備員が「止まってください」と言うって事は、自分では分からないけど何かしらの理由があるハズって想像が出来ていなかったり、更には誘導を無視した先にこういう危険があるかもって想像も出来ていないんですよね。

(警備員の誘導は命令ではなくあくまで協力をお願いしてるだけなので強制力はありません)

なんて、別に警備の話をしたいワケではなく、

「殺陣やアクションでも想像力がないと危険予知が出来なくて怪我に繋がる!」

なんて言いたいワケでもなく、

ただ、

「お芝居って想像力だよねぇ」

って思ったってお話です(笑)


こう言ったら相手はこう思うかもしれないしこんな反応をするかもしれないしこんな事になるかもしれない、

とか、

こんな事を言われたら自分はこう考えるかもしれないし意外にもこんな反応をしちゃうかもしれないしこんな事をやらかしちゃうかもしれない、

とか、

想像力の分だけアクションやリアクションのパターンが増えて芝居が広がると思うんですよね。

「馬鹿って言われたらキレるでしょ!」「好きって言われたら抱きしめるでしょ!」みたいにパターンの引き出しが少ない人だと展開が膨らみませんもんね。


…なんて、今回もまた芝居の素人が知った風な口を叩いてるんですが(笑)

要は、ジャンルの違う事(今回は警備)をしていても、そこから芝居や殺陣について考えを巡らせる事が出来ますよ、

って思ったってお話です。

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プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

現在は関西コレクションエンターテイメント福岡校さんでのアクションレッスン講師もやらせてもらってます。

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