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2018-01-10(Wed)

取捨選択

殺陣教室・参加者募集中!

明日1月11日(木)はアトラクションチーム武装の殺陣教室です。
20180104A

福岡市南区大橋にて19時~22時30分、

未経験者大歓迎!参加者募集中!

参加希望、お問い合わせは

busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
アトラクションチーム武装
代表・内野 武

までお気軽にご連絡下さい♪
2017夏告知



上手くなる人といつまでも上手くならない人の違いは明らかで、ちょっとした事でも見ていて「ああ…」と思う。

その「ああ…」と思った事をアドバイスしても理解しようとしないのが上手くならない人、という悪循環。

おそらく本人は理解しようと思ってるし努力もしている。

ただその努力が全然足りてないか完全にズレているかで残念な結果になっている。

そういう人達は「頑張ってるのに!」と歯がゆい思いをしていると思う。

これは僕自身もすっごく経験があるんだけど、自分では100%の努力をしてるつもりが「やる気あるのか!」と叱られたりする。

内心「ちゃんと頑張ってるのに…」と腹が立ったりするし「これだけ頑張って叱られるんだから自分はダメなんだ…」と落ち込んだりもする。

でも自分の思う「100%の努力」が世間の考える「一生懸命」に追いついてない事ってあるんですよね。

「世間が考える100%の努力」に追いつかないんじゃないですよ。

「世間が考える一生懸命」にすら追いついてないんですよ。

自分では100%頑張ってるつもりなのに周りからは一生懸命やってないと思われてたりするんです。

必死になって焦ってテンパって困っても、それを世間では一生懸命とは言わないんですね。

では「自分の100%」と「世間の一生懸命」の誤差を埋めるには何が必要なのか?




最初に「アドバイスした事を理解しようとしないのが上手くならない人」と書きました。

僕が指導する中にも「何度も何度も何度も同じ事を注意してるのにいつまでも改善が見られない生徒さん」っているんです。

その人達は不真面目なわけでもやる気がないわけでもないんです。

言われた事を聞き流しちゃってるんです。

アドバイスを勝手に取捨選択しちゃってるんです。

僕は必要なアドバイスしかしてないんですが、受け取る側が、おそらく無意識に、自分に必要なもの必要でないものに分別して不必要なものを捨てちゃってるんです。

この無意識の領域こそ誤差を埋める為に必要なんですよ。

アドバイスや指導や注意をなんとなく聞かない、全てが自分に必要なものだと思って、ヒントのひとつも逃すまいと意識する。

その姿勢があるだけで上達の度合いが全然変わってきますよ。


…というアドバイスすら聞き流されちゃったりするんですけどね。

指導する上での課題です…
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プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

2018年11月18日(日)は「インチキ時代劇 もっけのさいわい ~牛蒡長屋の家族~」を公演します!

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