2015-02-16(Mon)

子供にビンタされた話

和歌山の事件、

ニュースで

『容疑者は被害者の少年にからかわれて犯行を決意』

みたいな事を言ってて、それで書きたくなったんですけど…

あ、事件に関する事ではないです。感想とかもないです。まだ動機などがハッキリしてるワケでもないですからね。

ただ思い出したんです。

子供にいきなりビンタされた事。


保育園か何かのお祭りに呼んでいただいてショーをした時の話です。

ショーが始まる前、悪ボス役の僕はステージ裏のテントでお面を外して待機していました。

控え室からテントに向かう途中は悪ボスとして歩いてきたので子供達が興味津々に騒いでいました。

そのテントにはお祭りの運営の方などが数名いらっしゃったのですが、そこにどなたかの息子さんだと思われる男の子(小学3~4年ぐらい?)が入ってきました。

その子はお面を外して立っている悪ボスを見つけると笑いながら走ってきて、いきなり、思いっきりビンタしてきました。

その子にとってはふざけて着ぐるみを殴ったり蹴ったりするのと同じ感覚だったのでしょうね。

本当に『ふざけてビンタ』って感じでした。

これ、普通に考えたら怖い事ですよね。

子供が全く知らない初対面の大人にいきなりビンタする、

不謹慎な書き方になりますけど、何かの事件に発展してもおかしくないですよ。

子供のやる事だから仕方ない、という方もいらっしゃると思います。

僕も仕方ないと思います。

でも、仕方ないから放っておいて良いかというとそうではありません。

悪い事は悪いと教える事が、そしてそれは怖い事なのだと教えるのが大人の役目です。

相手が知り合いだろうが初対面だろうが若かろうが年配だろうが人間だろうが動物だろうが着ぐるみだろうが、

一方的に攻撃する事は怖い事なんです。

僕はビンタされてすかさず、手加減なしの往復ビンタを返してあげました。

その子は驚いた顔をして黙ってテントから出て行きました。

まさか自分が叩かれるなんて想像もしてなかったんでしょうね。


※やり方に批判があるかもしれませんが、僕は相手が一番理解し易いであろう方法を採る事にしています。
もちろん毎回ビンタし返すワケじゃないですよ!!(笑)
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プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

くのいち・山吹さやかが活躍する『忍者ライブショー さやか見参!』、新シリーズ『ギルティー!!』も展開中!!

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