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2020-05-31(Sun)

存在意義


久留米生まれの画家、坂本繁二郎は

「 生まれ変わってもまた画家になりたい」

と言ったそうです。

先日この言葉を

「生まれ変わってもまた画家に生まれたい」

と説明している所を見つけました。


実際はどちらだったのか、どちらの方が世に通っている言葉なのか分かりませんが、僕は

「後者だったらカッコいいなぁ~」

って思いました。


どちらが良いとかでなくて、単に僕の好みの話ですよ!


「自分は画家になったんだ!」

もカッコいいですけど

「自分は画家に生まれたんだ!」

って思えたらすごくカッコいいなぁって。


…って、そんな事をぼんやり考えたのでした。


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2020-05-25(Mon)

そりゃそうだ


ジョギングをしたら頭痛がおさまった!

昨日は何だか頭が痛くて積極的に動けない感じだったんだけどジョギングは出来るだけサボりたくないので公園まで足を運んだ。

体調悪かったらウォーキングでも可、というルールにしているので最悪それでも…と思ったけど、そんな心配は杞憂に終わり、普通にいつも通り走った。

途中から頭痛らしきものはすっかり消えていて、

もしかしたら血流の悪さが頭痛の原因だったのかも…
運動した事で血流が良くなって頭痛が治ったのかも…

と、賢いフリして色々考えていたら、

思い出しました。

ジョギングの前に頭痛薬を飲んだ事を。


賢いフリしてゴメンナサイ。

俺、お馬鹿さんでした。



明日5月26日(火)はアトラクションチーム武装の殺陣教室です。

屋内での教室は2ヶ月ぶりですね。

場所は福岡県久留米市。

時間は18時から21時。

未経験者大歓迎、参加者募集中です。

●注意!●

参加前に検温をお願いします。
37℃以上の熱がある方の参加はお断りさせていただきます。

熱がない方も必ずマスク着用でいらしてください。


参加申し込み・お問い合わせは

アトラクションチーム武装
busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
代表・内野まで

お気軽にご連絡ください。
2020-05-23(Sat)

再開!


昨日、殺陣教室の件で「再開に向けて」という事でブログを書きましたが、

先ほど施設から連絡があり、

久留米教室、来週26日(火)から再開出来る事になりました!

そろそろ公園での練習も厳しい時期だったので助かります。

とはいえまだまだ油断して良い状況ではありません。

再開にあたっては充分注意する必要があります。

施設でも、館内でのマスク着用や来館前(または来館時)の検温などの対策を考えてくださってるようです。

とはいえ、ひとまず安心…


まだ皆さんお忙しくて殺陣の練習どころではないかもですけどね。


アトラクションチーム武装の殺陣教室、

参加者募集中です!

まずは久留米教室から!

26日から参加OKです!

未経験者大歓迎!

毎週火曜日18時から21時

詳しくはお問い合わせください!

アトラクションチーム武装
busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
代表・内野 武
2020-05-22(Fri)

殺陣教室の再開に向けて


殺陣教室、果たして6月から再開出来るのか…??

まだ分からないけど、施設の予約だけは続けています。

なので再開に向けて、久しぶりに殺陣教室の告知とかしちゃいます。


●久留米教室

毎週火曜日 18時から21時。

●福岡教室(小学生)

第1・第2・第4水曜日 19時から22時。

●福岡教室(中学生以上)

毎週木曜日 19時から22時30分。

久留米教室は久留米市野中町

福岡教室は福岡市南区大橋

いずれも未経験者大歓迎です。

趣味としてやってみたい方もお芝居に活かしたい方も、

一生懸命やってくれる方なら目的は問いません。

楽しく厳しく分かりやすくをモットーに指導してます。

決して体育会系のスパルタ指導ではない…と思います(笑)

自粛中に体がなまっちゃって…って方にもちょうど良い運動かも。


いつから再開出来るかまだ分かりませんが、興味のある方はお問い合わせください♪

アトラクションチーム武装
busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
代表・内野 武
20190516
(↑去年の今頃)
2020-05-22(Fri)

説明下手

前回のブログを読んだ方から

「必要な段階に至った時、師は目の前に現れる」



「スリは聖者に会っても財布にしか見えてない」

ということわざの関連性は?

って訊かれました。

この2つのことわざ、おそらく同じ内容だと思います(僕は同じだと思ってます)。

前者は、今までいなかった師が必要な時に突然現れる、ではないと思うんです。

本当に必要だと思った時、真剣に心から欲して努力した時、身近な所にいた師に気付くんだと思います。

この時の師は人に限らず「気付きをくれる何か」だと思うんですよね。

(思うばっかりでスミマセン。全部推測なので)

で、後者のことわざは、自分が何を求めてるかで世界の見え方が変わってくるって事で、

スリという方法で楽して手っ取り早く金を手に入れたいなんてレベルの低い事を考えてるうちはレベルの高い人に出会っても気付けない、

しっかりと前を見て上を見て、今よりも良い道を進みたい、高い所へ進みたいと心から欲して努力した時に、それまで財布を盗む相手としか思ってなかった人の素晴らしさに気付く、学びや気付きをくれる存在に気付く、

って事だと思います。

つまりはどちらも、

・世界は学びに溢れている
・しかし学ぶ気持ちがなければ気付けない
・学びたいという気持ちを持って、学ぶ為の努力をすれば自分にとって必要な存在に気付く事が出来る

って内容なんですね。


それまでテキトーに聞き流していたのに急に

「そういう事だったのか~!!」

って思った経験、

それまで見下してた相手に対して急に

「あいつ、けっこうすごかったんだな」

って思えた経験、

そーゆーのが

「必要な段階に至った時、師は目の前に現れる」

「スリは聖者に会っても財布にしか見えてない」

だと思うんです。


…説明下手でごめんなさい、

少しは伝わったかなぁ。
2020-05-21(Thu)

欲する人


「必要な段階に至った時、師は目の前に現れる」

そんなことわざがあると知ったのは「拳児」というマンガからだった。

正直最初は「信じていれば夢は叶う」みたいな、何かちょっと都合の良いことわざだと思ってたんです。

でも後々「スリは聖者に会っても財布にしか見えてない」みたいなことわざを知って、

「あぁ、これだったのか」

と溜飲が下がりました。

滅多に出会う事が出来ないありがたい聖者に会っても「どうやって金を盗むか」を考えていたら聖者だと気付きもしない。

自分の人生を有益にしてくれる人に出会っても、自分がそれを望んでいなければ出会いにすら気付かないかもしれない。

出会いだってチャンスだって、欲するからこそ気付くものなんだと思う。


「与えるのは簡単だけど、欲してない人には届かない。だから簡単には与えない」

殺陣教室ではいつもそう考えて指導しています。

2020-05-20(Wed)

練習したい、と言ってもらえる事


昨日は数週間ぶりに公園での殺陣教室でした。

久留米メンバーは

「屋外の練習はちょっと…」

って方が多いので、施設休館になってからは基本マンツーマンです。

「外でも練習したいです!」

って言ってくれる方が一人でもいると励みになりますね♪


とはいえお仕事が終わってから来られるので練習時間は正味90分。

そのほとんどを基本のチェックに費やしました。

参加してくれたえみぽんとは今後についてけっこうガッツリ話した事がありまして、

それ以来の頑張りには目を見張るものがあります。

努力してる分、当然進歩してきてますしね。

えみぽんだけじゃなく、やる気のある方に指導出来るのは本当に嬉しいですよ♪

最後にちょっと難しい足運びを教えました。

来週までに少し出来るようになってたらいいなぁ♪
20200519公園
2020-05-18(Mon)

応援


「公園での教室、来週ぐらいから再開出来ませんか?」

そんな風に言われると嬉しい。

屋外での練習は何かと不便だけど、それでもやりたいって入ってくれるその熱意には応えるのが義務だと思っている。

思っているっつーか、義務だよね。殺陣教室講師の。


やる気が見えない人はすぐに見捨てちゃう分、頑張ってる人はとことん応援したいのです。

2020-05-16(Sat)

楽しく


教室やレッスンは、厳しくとも楽しくやりたい。

もちろん上達を目指した指導が大前提だけど。

楽しくなくても身になるからって続けられるのは、かなりの覚悟を決めてる人だもんね。
2020-05-15(Fri)

リレー


殺陣教室が開催出来ない期間に

福岡教室の皆さんが動画を作って送ってくださいました。

武装で練習している型をリレー形式で繋げてくれた動画です。

皆さんの熱い気持ちを感じました。

武装の殺陣教室は役者さんもいますし一般の方も多いです。

どんな方も高みを目指せるよう指導していますが、いわゆる習い事でしかありません。

なのでモチベーションとかやる気とかを強要する事は出来ないんです。

そう分かっているのに、そう決めているのに時々

「みんな本当にやりたいんだろうか?」
「必要とされているんだろうか?」

なんて不安になったりします。

もし教室がなくなってしまっても「あら残念」ぐらいで終わってしまうんじゃないか?とか。

特に今回、自粛期間がどれだけ続くかによっては教室を畳まざるをえないかもと考えているので不安も大きかったです。

そういう雰囲気を察してくださったんでしょうね。

主宰としては情けない限りですが、皆さんに励ましていただきました。

まだまだ頑張らなければ、最後まであきらめず足掻き続けなければ。

という事で、いただいた動画を編集して、僕もバトンを受け取らせてもらいました。

けっこう長い動画になったので、短縮する為に早送りバージョンを公開してます。

型リレー動画→コチラ

顔出しを望まない方は映ってませんが、気持ちの上では全員参加の動画です♪

皆さん、本当にありがとうございます。
2020-05-14(Thu)

自粛期間


福岡は緊急事態宣言解除か…

嬉しさ3割、不安7割ぐらいかなぁ…

正直2ヶ月ぐらい仕事出来てないから早く働きたいんだけど、でも迂闊に動いて感染を拡大させるのは嫌だなぁ。

用心を怠らないようにしないとね。

仕事が出来ない2ヶ月をどう過ごしてたかというと、とにかく自主トレ、筋トレ、ジョギング。

そしてレッスン用の動画撮影と編集。

殺陣教室が開催出来ない中でも何か練習したいと言ってくださる方の参考になれば、と思って作っているのですが、自分自身の振り返りにもなって非常に役に立っています。

普段考えてるつもりでも、やはり「なんとなく」やってる動作があるんだなぁと再確認出来ました。


これから少しずつ再開に向けて進めていかなくちゃいけないわけですが、まずは今週末のお仕事。

3月から始めたレッスンですが、自粛の影響もあり、まだ1回しかやってない!

2ヶ月経って、ようやく2回目。

楽しみなような、不安なような(笑)



2020-05-10(Sun)

リスペクト


「こーゆーのやってみようよ!」

「え?やだよ」


「こんなんやってもらえませんか?」

「ん?嫌」


「こんなんやってみていいですか!?」

「え?駄目」


昔からこんなやりとりをたくさんしてきた。

基本的には提案する側が多かったと思う。

拒否される事も多かったし呑んでもらえる事もたくさんあった。

自分の中に理想のショーの形があったから、それに近付ける為なら色んなアイデアを出した。

単純な身内受けを狙ってると思われる事もあったし、ふざけてるだけだと思われる事もあったけど、

でも信念のない提案はしていなかったと思う。


相手の信念とぶつかって断られる事もあったし、相手とのモチベーションのギャップで断られる事もあった。

それはやっぱり口惜しかったけど、でもそのおかげで自分のやりたい事が明確になったし、

「自分のやりたいものを作るには自分が器を作るしかない」

という思いが武装を立ち上げる原動力になった。


思えば僕も後輩からの提案を無下に却下する事があったように思う。

その時は「そのアイデアのどこに信念があるの?」と思っていたんだけど、人によって信念の形が違うわけだから、一方的に基準を押し付けていた僕が良くない。
(中には明らかに信念と呼べないこだわりが詰まったアイデアもありましたが)

まぁそんなんで齟齬を生むぐらいなら自分のチームを作った方がストレス少ないわな。

メンバーさん達や生徒さん達の中ではストレスがあるかもしれないけれど。


僕の中で大切にしたいのは

①観てる人に伝えたい想いがある事

②観てる人に伝える為に動く事

その2点に尽きます。

その後に演者側の都合、制作側の都合。

たまにイレギュラーもあるけど、それはそれで信念に則ったものだという自信があります。

その信念さえ共通していれば、アイデアを提案する側もされた側も、

提案を採用する場合も却下された場合も悪いようには転ばない気がします。

そんな風にリスペクトし合える関係を作れたら、本当に幸せでしょうね♪
2020-05-07(Thu)

自分の立ち位置


生活のステージが変わる事でテンションが上がって現実を見失ってしまう事がある。

小学生が中学生になった時、
中学生が高校生になった時、
学生が社会人になった時、
習い事を始めた時、
素敵な人と出会った時、などなど。

そーゆー時って、ついついレベルがひとつ上がったような気がしてテンション上がっちゃうんですよね。

ところが後で冷静に振り返ってみると、ステージがAからBにスライドしただけで、上がったり下がったりしたワケじゃないって気付いたりします。

自分の事で言うと高校生の時に、有名な特殊造形の作家さんとお話出来た時、そして本格的な自主製作ヒーロービデオを作ってる方に連絡をした時にちょっと舞い上がってしまった記憶があります。

前者は造形材料を通販で申し込む際に電話で使い方などを質問しただけ。
後者は自主製作ビデオを通販で申し込んだ際にお返事の手紙をいただいただけ。
それなのに僕は「クリエイターと交流がある自分!」みたいな勘違いをしてしまったんですね。
自分もクリエイター側にいるような、明らかな錯覚でした。

ヒーローショーの事務所に入った時もそう。
夢だった世界に入って、大変な練習をしてステージに立って子供達に囲まれて、自分は周りと違う特別な人間なんだと(…そこまで言うと大袈裟ですが)思ってしまってた気がします。

自分の立ち位置が平行にスライドしただけなのにレベルアップしたと勘違いしてしまう、それは何故なんだろうと今さらながら考えてみましたが、

立ち位置Aから立ち位置Bにスライドした際、以前のA目線でBにいる自分を見た時に勘違いしちゃうのではないかと、

そんな風に思いました。

つまり、小学6年生だった頃の自分の目線で中学1年生の自分を見ちゃう、

中学3年生だった頃の自分の目線で高校1年生になった自分を見ちゃう、

高校3年生だった頃の自分の目線で大学1年生の、もしくは社会人1年生の自分を見ちゃう。

僕の場合だとヒーローショーを始める前の自分目線でショーをやってる自分を見ちゃった。

そりゃ過去の自分から今の自分を見ればレベルアップしたような気がしちゃいますわな。

でも現在の自分の目線で現在の自分を見てみたら?

きっと、ただ目の前の事に一生懸命になるしかない、テンション上がるような事も舞い上がる事もない等身大の自分がいるハズ。

現在の自分と現実をしっかり見つめて、一旦冷静になる事も必要なんでしょうね。
2020-05-03(Sun)

優しさには誠意で。何度も何度も。


これまで何度も書いてますし

なんなら最近も書いてると思いますけど

「優しさにはそれ以上の誠意で応える」

ってのは本当に大切なんですよ。

僕もそれが分かってなくて大失敗しました。

10年前の話です。

武装殺陣教室の若者達には是非読んでもらいたいなぁ。


失敗→(前編)

失敗→(中編)

失敗→(後編)


これ、お金が関わってるからとかじゃなくて、本当に気持ちの問題なんですよね。

僕は37歳(当時)にもなってそんな事が分かってなかった。

でも、だからこそ叱ってもらえた事がありがたいんです。

普通40を前にして人の気持ちも分からないオッサンなんか捨て置かれて黙って絶縁されて終わりですぜ。

なので僕は、まだまだ出来ていないけどこの言葉を大切にして生きていきたいと思うし、未来のある若者達に伝えていきたいと思う。

あまりにも伝わらんかったら見限るけどな!

それも厳しさたい!

2020-05-03(Sun)

ゴール


あなたが

「いずれそこに辿り着こう!」

と思ってる所は

ゴールじゃなくスタート地点だよ。

ゴールとスタートを勘違いしたままでいると、

年月をかけてようやく辿り着いたのがスタート地点で、

周りの人達はとっくに走り出してて背中も見えない、

なんて事になるよ。



僕は声優さんの事なんて何も分からないから想像で例え話をするけど、

滑舌が出来て、発声が出来て、感情表現が出来て、

なんてのはきっとスタートラインだと思うんだ。

そんな事は当たり前に出来た上で、そこからどうすればプロとしてやっていけるか?って話だと思うんだ。


滑舌が出来る事を目標にしてたら、

発声が出来る事を目標にしてたら、

感情表現が出来る事を目標にしてたら、

いつまでもスタート地点にすら立てないよね。


この「滑舌」や「発声」や「感情表現」を

殺陣のメニューに置き換えるとどういう事か分かるよね。


スタート地点とゴール地点を間違えないようにね。
プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

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