2013-04-27(Sat)

勉強中

失敗は成功のナントヤラと申しますが、

以前は、頭では分かっていても心は納得してませんでした。

でも武装というチームを立ち上げ、たくさんの失敗をする中で、ようやくそれが理解出来てきた気がします。

失敗に学んで次に成功する事もあるし、

失敗自体が糧になる事もあるし、

ただ、「いきなり成功」はあり得ない。

あったとしてもまぐれですよね。

まぐれの成功は続かないから、やっぱり失敗して勉強して成長して成功を導き出した方がいい。

そう思うと失敗が苦痛ではなくなりました(凹むけど)。

まだまだ勉強だ!!
イバラキ
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2013-04-26(Fri)

アクション教室・参加者募集中!

お子様を将来スーツアクターにしたいというお父様お母様、

親子でヒーローごっこをしたいお父様お母様、

『子供がヒーローになりきって暴れて困る!』って悩んでるお父様お母様、

殺陣やアクションに興味があるんだよね~ってお父様お母様、

お待たせしました。

明日27日(土)は福岡天神で、アトラクションチーム武装主催の

『親子で楽しめるヒーローアクション教室』

が開催されます♪

本当のアクションとは安全でカッコ良く、他人を思いやる事で完成するものです。

奥深い世界を気軽に覗いてみませんか?

参加者募集中!
締め切り間近!!

詳細はコチラ↓
http://busow.manjushage.com/kidsschool.html
2013-04-26(Fri)

アイドル風に


25日の殺陣教室、昼の部はお休みでした。

残念ですね~。

夜は、モリさん・みやぢーさん・ユリさん・ナカシマさん・戒焔さん(H.E.Mエンターテイメント)・ルミさんの6人が参加して下さいました。

ちなみに織田先生はお休み。

織田先生は毎年この時期、地獄のように(?)忙しいのです。

モリさん&ユリさんが刀の基本をやりたいとリクエストしてくれたので、摺り足から練習をスタートしました。

それから型、天地、八双、柳と木刀を振り続けました。

かなりの回数振ってるハズなんですが、女性陣が平気そうなんですよね。

最初の頃はキツそうだったのに!!

次からもっとキツく…(←ドSの血が騒いでる)

殺陣教室では初めて、パンチを捌いて反撃する練習をしました。

それからスキップしたりジャンプ(僕がいた事務所では『はさみ跳び』と呼ばれていた動き)したり。

最後はヒーローアクション班と剣殺陣班に分かれました。

ヒーローアクションにはジャンプやターンを盛り込みました。

結局の所、八双受けも柳受けも、はさみ跳びもパンチを捌くのも、アクションで使うターンも全部『足運び』なんです。

上半身の動きだけ練習して、一番大切な足運びは練習してないって人も多いんですよね。

だから武装殺陣教室ではそこを重視したいと思ってます。

さて、練習後の記念撮影ですが、代表の凡ミスで、モリさんとナカシマさんが写ってません…

お2人ともゴメンナサイ…

ちなみに写真のテーマは

『アイドル雑誌・明星、80年代の表紙風』

です。
2013-04-23(Tue)

殺陣教室・キッズクラス

今週土曜日は

『親子で楽しめるヒーローアクション教室』

て事で、ギリギリまで参加者募集してます。

詳しくはコチラ→http://busow.manjushage.com/kidsschool.html


通常の殺陣教室で小学生達に指導していると、そのパワーに圧倒される事があります。

なのでもしかしたら、

「ただでさえ元気いっぱいで大変なのに、アクションなんか練習させたらますます手がつけられなくなるよ!」

って考えられる保護者様がいても当然だろうな、と思います。

なんで子供ってあんなに元気なんでしょう(笑)


ただ、アクションって決まり事(ルール)で成り立っているので、アクション練習ではルールに従う事を学べるんじゃないかな、と。

また、殺陣やアクションは相手がいなきゃ出来ないし互いのタイミングや動きを合わせなくちゃ出来ないのでコミュニケーション能力を育む事が出来るんじゃないかな、と。


そう考えると、今後は子供達を対象にした殺陣教室にも力を入れていきたいなぁ、なんて思ってみたりして。
2013-04-23(Tue)

ちょっとファンになってみたり

こないだ大宰府で、生まれて初めて「よさこい」を見たんですけど、

『奄美連合萩組』さん

ってチームが出演されてたんですよ。

女性だけのチームだったと思うんですが、

とても力強くて優雅でカッコ良かったんです。

それが僕の中で、『忍者ライブショー さやか見参!』の主人公・山吹さやかのイメージとかぶってしまって、

いつか、奄美連合さんと山吹さやかのコラボが見れたら、

萩組さんの舞いの前で剣舞するさやかが見れたらいいな、なんて妄想が膨らんでしまいました。

勝手な事をほざいてますが、こーゆー夢を持って頑張る事が大切なんですね(?)。

奄美連合さん、色々書いてゴメンナサイ。
2013-04-23(Tue)

練習でも集中してみる、って事

22日は久留米で殺陣教室でした♪

参加はレギュラーのライト君&ソウシ。

そして織田先生と代表。

最初の頃はライト君が剣殺陣でソウシがヒーローアクションっていう感じに分けてたんですが、最近はどちらも少しずつやってもらってます。

「刀は別にしなくてもいいかな~」って言ってたソウシも今では楽しんでやってくれてるみたいです♪

さて、この日はライト君と織田先生がお疲れのご様子。
20130422久留米4

2人とも休憩中はぐったりしてました。

織田先生は週末ショーの仕事があるので、週明け月曜日の教室はキツいでしょうね。
20130422久留米3

でも休憩時間が終わったら元気に復活!
20130422久留米2

このオン・オフの切り替えがプロですね!

実際、キツかったり体調が悪かったり精神的な不調だったりで集中出来ない時はあるもんです。

趣味でやってる方は全然問題ないんですが、プロを目指してる方はそーゆー時が頑張りどころ!

キツいけど、体調悪いけど、色々あるけど、本番のつもりで集中して練習する。

それが大切だと思います。

そう出来るよう常に心掛けて練習に臨むと更に上達が早いんじゃないでしょうか。

武術でも「練習は実戦のつもりで、実戦は練習のつもりで」みたいな事を言いますもんね。

ウチにいらっしゃってる生徒さん方は各々練習の目的も違うワケですから、自分の目的に見合った向き合い方を考えてみるとこの先やりやすいかもしれませんね♪

20130422久留米1
2013-04-22(Mon)

精神性

21日は仕事を終えてから大宰府に行きました。

『大宰府門前真舞祭』というイベントが行なわれていて、人生で初めて『よさこい』というものを観ました。

僕が観たのはINTEGRALさん。

殺陣教室の報告でもご紹介させていただいた事のある中嶋正人さん、福松戒焔さん(H.E.Mエンターテイメント)が所属しているチームです。

INTEGRALさんのホームページを拝見させていただくと、

『単なる踊りやパフォーマンスにとどまらず、ストーリー性の高い、熱い戦国YOSAKOIをお届けします』

と書かれてありました。

実際に観たINTEGRALさんの舞いは看板に一分の偽りも無し、観客の心を熱くする素晴らしいパフォーマンスでした。
20130421よさこい

さて、初めてよさこいを観た僕が考えた事。

それは、

『ダンスとよさこいを分かつものは何だろう?』

という事でした。

よさこいってダンスの1ジャンルとして考えてもいいんでしょうか?それとも全然違うものなんでしょうか?

地域とか団体さんによっても考え方が違ったりするんですかね?

僕にはよさこいの知識が全くないので勝手に色々考えたんですが、もしかしたら

『精神性』

なのかな、なんて。

動き自体はダンスでもよさこいでも通用するけれど、

『自分はよさこいを舞ってるんだ!』

という精神こそが、ダンスとよさこいを分かつものなのかな、と。

あ、違ったらホントにごめんなさい!

こーゆーのを勝手に考えるのが好きなんです!

以前テレビで、世界でも注目されている日本人の料理人さんが

『料理って精神性以外の何物でもない』

みたいな話をされてたんですよ。

だから何だかそれを思い出しちゃって。

1本のきゅうりをパキって折って、「はい」って渡しただけならそれは『素材』だけど、「きゅうりは2つに折って食べるのが一番美味しい、だからこうして食べてほしい」と思って折ったんならそれは『料理』だ

みたいな話だったんです。

形としてはどちらも2つに折ったきゅうりなんだけど、精神性があるかないかで別物になってしまうんですね。

だから「自分達はよさこいを舞ってるんだ!」という思いがあれば、それはダンスではなくよさこいになるのかな、なんて考えちゃったんです。

まぁ僕は素人なんでよさこいの真実は分かりませんが、殺陣・アクションに関しては『精神性』が大切なのだと強く思います。

同じ袈裟斬りでも同じ後ろ回し蹴りでも、そこにどんな気持ちが込められてるかで変わってきます。

ただ刀を振っただけならそれは殺陣じゃなく『動き』です。

ただぐるっと回って蹴っただけならそれはアクションじゃなく『動き』です。

ただの動きではない『殺陣』『アクション』をやる為に、精神性を大切にしていきたいですね。


話の流れとは関係ありませんが、よさこいの後にはキョウリュウジャーショーを観に行きましたよ♪
20130421キョウリュウジャー
2013-04-21(Sun)

みんなの力を合わせよう!クリック募金64

末尾に1が付く日に紹介してます
『みんなの力を合わせよう!クリック募金』!!

東日本大震災の被災地が1日も早く復興するよう、各地のヒーロー達も祈っています!


クリック募金
クリックで救える命がある。



忍者ライブショーさやか見参!



ヒーロー連合ジャスター



グランパワーヒノクニ



遠州忍者 魁斗&鼈甲



未来環境防衛隊ドラゴンマン

2013-04-19(Fri)

別れもある!でも楽しく!

4月18日は殺陣教室でした!

お昼の部はスモトさんとマンツーマンで、見映えのいい動きとか立ち回りをメインに練習しました。

そんなメニューの中でもキチンと基本に立ち返りながら練習するスモトさんは素晴らしいなと思いました。

『どうせやるなら基本からキチンと覚えたいじゃないですか』

とは彼女の弁。

素敵すぎます♪

練習後の写真はこんな感じ。
20130418昼

スモトさんと一緒に教室に入られたサカマキさんが転勤で東京に行かれる事になったので、お見送りのつもりで撮りました。

サカマキさん、寂しいけど東京での生活を応援してます!

離れても我々は武装殺陣教室の仲間ですからね!!


そんなこんなで夜の部は、久しぶりに小練習室。

狭いけどそれに見あった人数だったかな?

今回は広く浅くで色んな事をやってみました。

木刀振ったり蹴りやったりリアクションやったり。

そんな中で、ヤマモトさんに初めて立ち回り(無手)をやってもらったり、ミヤジマさんに初めて立ち回りを付けてもらったりとチャレンジ企画も目白押し。

ミヤジマさんは特に、アクション見学ツアーで得たものを活かしてほしいですね♪

終了後の写真撮影、

実は前回の写真がちょっとワルそうで驚いたという意見をいただいたので…

あ、これが前回のヤツです▼
20130411夜

という事で、今回はとにかく楽しそうな雰囲気を目指しました。
20130418夜

…なんじゃこりゃですよね(笑)

でも楽しそうに見えるでしょ?

これは完全なヤラセなワケですが、でも本当に楽しい教室なんですよ♪

そんな感じの18日でした♪
2013-04-18(Thu)

武装ではそうしよう、って話

moblog_0a3481c8.jpg

こないだ『アクション見学ツアー』をやりまして、改めて

『アクションとは』

みたいな事を考えちゃいました。

まぁそんなんは僕ごとき若輩が答えを出せるものでもないんですけどね。

だから少なくとも

『アトラクションチーム武装・殺陣教室にとってのアクションとは』

って事なんですけど。
足運び・1

以前、アクション関係者ではない知り合いと話した時に

『人それぞれ、団体それぞれで色んな殺陣があっていいんじゃないの?』

って言われたんですが、それは確かにそうなんですよね、

個性や好みがあって当然。

それは否定しないどころか大いに賛同します。

でもそれは、『ある程度共通した基礎』があっての話じゃないかなぁ、と。

そうじゃないと他の人、他の団体と絡めませんもん。

自分はこの団体でしかやらない、助っ人にも行かない、メンバーも団体から出さない、助っ人にも行かせないってハッキリ決めてるならそれでもいいんでしょうけど、

ってか、そうじゃないと成り立たないですよね。

僕は武装をあまり閉じた世界にしたくないって気持ちがあるので、

『互換性のある殺陣』『外部でも通用する殺陣・アクション』

を目指したいなぁ、と。

その為には僕もまだまだ勉強です!!
2

そんなアトラクションチーム武装の殺陣教室、

本日18日(木)、福岡市南区大橋にて、

昼・13時~15時半
夜・19時~22時半

で開催しますよ♪

堅苦しい事書いてますけど初心者向けのやんわりした教室なんで、ちょっと興味がある方、趣味程度に嗜みたい方、気楽に連絡下さいね♪
20130314・夜
2013-04-16(Tue)

親子で楽しめるヒーローアクション教室

いよいよ来週末ですね!

アトラクションチーム武装・殺陣教室の特別企画

『親子で楽しめるヒーローアクション教室』

まだまたま参加者募集中です!!

子供の頃の『ヒーローごっこ』を思い出すと、ヒーロー役が悪役の子にパンチやキックをして結局ケンカになっちゃったりなんて事もありました。

しかし『ヒーローアクション』はヒーローごっこの延長ではありません。

戦う相手の事を思いやって、そして相手と協力しないと完成しない。

それがヒーローアクションなんです。

楽しくカッコいいアクションを体験する中でそんな事も学んでもらえたら嬉しいなぁと思います。
そしてその事について親子で話してもらいたいなぁと思います。

◆日時◆
4月27日(土)14時~15時30分
◆場所◆
DANCE舞LIFE(福岡市中央区天神)
◆対象◆
5歳~10歳の男女とその保護者様
◆費用◆
お子様1名2000円
保護者様1名500円

※見学無料・お子様のみの参加も可

◆講師◆
内野 武(アトラクションチーム武装)
ヒーローや怪人を演じて20数年。
現在はショーと並行して殺陣教室の講師もやってます。
運動に自信がない方にも楽しんで上達してもらえるような指導を心掛けてます!

イベントの詳細やお申し込み・お問い合わせはコチラからお願いします↓↓

http://busow.manjushage.com/kidsschool.html

殺陣やアクション、ヒーロー番組、キャラクターショー、スーツアクター等に興味がある方のお申し込みもお待ちしています!!
2013-04-15(Mon)

第3回・アクション見学ツアー in 荒尾

4月14日は、アトラクションチーム武装・殺陣教室の

『第3回・アクション見学ツアー』

でした!

このツアーは『一流のアクションを見てそのイメージを掴んでもらう事』を目的に開催しています。

実際に人前でアクションや殺陣を披露するにはどれぐらいのスピードが、迫力が、演技が、テンションが、クォリティーが必要なのか、またそれらがどれだけ観客の心を動かすかを知っておいてほしいんですよね(それ故にアクターの責任は重大だという事も)。

もちろんプロの領域まで上達する事は簡単ではないのですが、目標として知っておいてほしいんです。

まぁ生徒さん同士の親睦を深めてほしいというのもあるんですけどね♪

そんなワケで今回は熊本県荒尾市の『グリーンランド』と『ウルトラマンランド』に行ってきました。

参加者は、スギさん・ミヤジマさん・ソウシの3人です。



グリーンランドでは仮面ライダーショーを観覧。
ウィザード2

たくさんのライダーが登場し、バイクアクション・ワイヤーアクションまである大掛かりなショーは3人の心を掴んでいたようでした。

ショー終了後は撮影会にも参加しましたよ。
moblog_0a3481c8.jpg

この2枚の写真は記念としてソウシにプレゼントしました♪
moblog_42b6e2bf.jpg

それから昼食をとってウルトラマンランドへ。

同じキャラクターショーではありますが、先程の仮面ライダーショーとこちらのウルトラマンショー、観客へのアプローチが全く違います。

僕なりの言葉にするなら、

仮面ライダーショーは『テレビから飛び出して来たようなライブ感』
ウルトラマンショーは『テレビの中に吸い込まれてしまったようなライブ感』

そんな感じです。
ウルトラマンランド1

2つのショーを観て、きっと生徒さん達も、キャラクターショーの持つ力というのを実感してくれたと思います。

人間のお芝居だろうがキャラクターショーだろうが、『人前で演じる』という事は観客の心を動かす事なのだと分かってもらえたら嬉しいですね。

最後はウルトラマンヒカリと記念撮影をして荒尾を後にしました。
ウルトラマンランド2

とっても楽しかったのですが、なんと代表、ショー観覧中に扁桃腺が腫れてきましてね。

帰る頃にはすっかり声が出なくなってましたとさ。

残念な男だぜ、俺…
2013-04-13(Sat)

小説・さやか見参!(187)

イバラキは、しばしさやかを見てから踵を返し、紅蓮丸が落とした魔剣の所まで歩いた。

『その、ゆりとやらの事は知らんが』

巨大な剣を拾う。

『確かに今回の拙者のやり方では目的を遂げる事は難しいようだ。こやつを見てはっきりした。人心を操るなど愚行に過ぎんとな』

『じゃあ』

もうやめるのね、と言いかけたさやかをイバラキが制する。

『勘違いするな、拙者は諦めん。また別の方法を考えるまで。拙者は、拙者の理想とする天下を築く』

『イバラキ!あんたみたいな奴が天下を治めるなんて絶対に許さない!』

『止めるか?ならば止めてみよ。だがおぬしに拙者を止める権利があるか?』

『なんですって?』

『山吹さやか、おぬしの理想は平和な世を、人々が笑顔で暮らせる天下を作る事であろう。しかしおぬし、それを実現する為に何をしている?おぬしは我々を悪の元凶と決めつけ、いたずらに追い回しているだけではないか。拙者を止めれば平和になるのか?拙者が死ねば人々が笑顔で暮らせるのか?この世界から嘘や裏切りが消えるのか?ならば拙者は死んでもかまわぬ。今ここで殺せ。だが約束しろ。拙者の消えた世界からは一切の諍いを無くすと』

イバラキが抜刀する。
さやかが身構える。

イバラキはさやかに歩み寄りながら刀を逆手に持ち替えた。

『さぁ宣言しろ。拙者が死ねば世界は平和になると』

イバラキがさやかの手を取り、無理矢理に自分の刀を持たせる。

『イバラキ!?』

さやかに握られた刀はイバラキの首筋に当てられた。

『さぁ刀を引け。この首を斬れ。己の首一つで世が平和になるなら安いものだ』

さやかの腕を掴んだイバラキが刃を引こうとした。
さやかは必死に止める。

『遠慮する事はない。己の理想を実現しろ。邪魔なものは排除すればいい』

『やめて…!』

『なぜやめる?拙者を殺しても平和など来ぬからか?それでも斬ればいい。平和は来ずともたけるの敵は討てる』

『いやっ!』

『斬れ!!』

『いやよ!!』

イバラキの腕を振りほどいてさやかが跳び退いた。

『今ここであんたを斬ったら、天下の平和を口実に私怨を晴らしただけになっちゃうじゃないの』

『良いではないか。天下の平和も兄の敵討ちもおぬしの目的には違いなかろう』

『こんなんであんたを殺すのは何かずるい気がする。そんなのやだ』

『甘いな。絶好の機会であったというのに。拙者はこれからも己の理想を実現する為に策を講じるぞ』

『私だって、私の、私とお兄ちゃんの理想を実現する方法を考えて、その上であんたを止めてみせるわ。平和を築いて、そしてお兄ちゃんの敵を討つ!』

そう言ってさやかはイバラキから離れた。

『楽しみにしておるぞ』

イバラキがそう言った瞬間、さやかが地面を蹴って姿を消した。

『いやぁ、今のは若干、分が悪かったですな』

邪衆院がイバラキの隣に来て腕を組んだ。

『今回の策では上手くいかないと我々も気付いていましたからね。それを責められてはぐうの音も出ない』

そう言われてイバラキが自嘲する。

『あの娘も無力なら拙者も無力、という事だ。今の所はな』

『では次の手を試しに行きますか』

邪衆院の言葉にイバラキが頷き、二人は間もなく城を後にした。

城内の手下もいつの間にか姿を消していた。

先程までの騒ぎが嘘のように静けさが戻る。

そこには巨大な魔剣と、気を失った紅蓮丸だけが残されていた。

派手な爆発と共に登場した紅蓮丸だったが、特に何の活躍も見せず、さやかの目に止まる事は一度もなかった。
2013-04-12(Fri)

福岡で殺陣・ヒーローアクション

11日は木曜恒例の殺陣練習でした~♪

お昼の部はお久しぶりのユウキさんとマンツーマン。
20130411昼

基本の復習をじっくりやりました。
20130411真っ向

お仕事の都合などで半年ぶりぐらいのご参加でしたが、それでもこうしてお時間が出来た時に来て下さる事が嬉しくてたまりません。


夜の部はこんなカンジで。
20130411夜

シライシさん・モリさん・ミヤジマさん・キノシタさん。
前回見学に来て下さったルミさん。
ショー仲間のアベッチ。
それに織田先生と代表です。

メニューはヒーローアクションからスタートし、シライシさんの足捌きの練習、ルミさんの剣殺陣の練習に受身などなど…
20130411受身

なかなか幅広い練習になりました♪
2013-04-11(Thu)

みんなの力を合わせよう!クリック募金63

原発の汚染水のニュースとか見てたら心が折れそうになりますが…

少しずつでも前に進まなくちゃですよね!

僕は何の力にもなれませんが、出来る事を出来る範囲で精一杯やっていこうと思います。

まずは『みんなの力を合わせよう!クリック募金』!!


クリック募金
クリックで救える命がある。



忍者ライブショーさやか見参!



ヒーロー連合ジャスター



グランパワーヒノクニ



遠州忍者 魁斗&鼈甲



未来環境防衛隊ドラゴンマン

2013-04-11(Thu)

向上

いま書きたい事があるんですが…

でも、こーゆー事書くと、また誤解を受けて敵を作るだろうからなぁ…

やめとくか…



と思ったけど、このブログはそれでやめちゃいけないと思うんですよね。

最近キャラクターの世界ではある問題が話題になっています。

あるイベントでの、某・人気ゆるキャラに対する運営者サイドの対応について、です。

この話を聞いて、僕も多くの意見と同じく運営者の対応に腹を立てています。

あまりにもキャラクターを分かっていない、
分かっていないどころか簡単に考え過ぎている。

キャラクター関係者やキャラクターファンが怒るのは当然です。

この、
『怒って当然』
『怒るべき』
『僕も怒っている』
を前提に話をしますね。

運営者サイドをかばう気は毛頭ございません。


今回の件、『ゆるキャラ』だけの問題ではないと思います。

『ローカルヒーロー』も同じような思いをしてるかもしれませんし、『メジャー系TVヒーロー』でも全く無いワケじゃないです。

これはイベントを運営する側に、
『しょせんヌイグルミだろ?』
ぐらいの意識しかない人がいた場合に起きてしまう事件なのです。

※『イベントに出演させてやってんだよ』という意識の何様か分からない輩も同じような事をやらかしてますが、今回は触れません。

なぜキャラクターを軽視する人がいるのでしょう?

軽視される原因は何でしょう?

僕が考える原因の1つは、キャラクターの動きを見て

『あのぐらいなら俺でも簡単に出来るよ』

と勘違いしちゃう人が意外に多い、って事です。

例えば、キャラクターが歩く、握手する、記念撮影する。
それを見て、
『歩いて握手してポーズ決めりゃいいんだろ?簡単じゃん』
と思っちゃう人がいる。

本当は、ただ歩くにしても技術が必要だと言うのに。

実際、プロのグリーティングと素人のグリーティングの違いなんて一目瞭然。

子供はどうか分かりませんが、保護者の方は見抜いてますよ。
言わないだけで。

1つフォローしておくと、勘違い素人さんだって、着ぐるみの中では一生懸命頑張って動いてると思いますよ。
暑いのだって我慢してますよね、分かってます。

分かった上で言いますが、素人さんがいくら頑張っても、素人さんの動きにしかならないんです。

暑いのを我慢して一生懸命動くのは最低条件であって、そこから先がプロの仕事なんです。

そーゆー事を理解してない人がイベントにキャラクターを呼んだりすると、不愉快な事件が起きたりしちゃうんですね。

僕が考えるもう1つの原因、

これがまた敵を作りそうな話になるんですが…

あくまで僕は『キャラクターに上下はない』と考えているので、それを踏まえて読んで下さいね。

もう1つの原因は、運営者サイドに、

『あんなんだったら俺の方が上手いよ!』

と思わせてしまうキャラクターがいる、という事です。

これはプロも素人も関係ない話です。


昔はイベントに出演するキャラクターといえば、メジャー系TVヒーローやマスコットキャラクターがほとんどでした。

現在はご存知の通り、ゆるキャラやローカルヒーローなどの出演が増えています。

TVキャラクターを上回っているかもしれません。

そしてゆるキャラやローカルヒーローの出自も多種多様です。

商業ベースのキャラクター、

プロが関わっているキャラクター、

地域を盛り上げる為に素人さんがやっているキャラクター、等々。

それらは比較する必要もないし優劣なんてないんですが、技術的な違いは出てきます。

素人さんがやってるキャラクターを下に見るつもりは全くありませんが、専門的な練習をしたかしてないかで大きく違ってしまうのは事実なんです。

プロの動きを見て

『俺でも同じように出来るよ!』

と勘違いした運営者が素人さんの動きを見たらどうなるか?

『俺の方が上手く出来るよ!』

と考えて、キャラクターを下に見ちゃうんです。


キャラクターを好きな人が見たら

『あのキャラクターはプロがやってるんだから当然上手い』

とか

『あの団体はプロじゃないけどキチンと練習したり指導を受けたりしてるんだから技術はピカイチ』

とか

『これは青年団の方達が作ったヒーローで、町のPRで登場するだけなんだからアクションは出来なくて当たり前』

とかキャラクターごと、団体ごとの違いが分かるけど、勘違いしちゃうような運営者はキャラクター愛も何もないから全部ひとくくりに、

『ゆるキャラ?ローカルヒーロー?しょせんヌイグルミだろ?』

って考えちゃうんです。

これが僕が考える『キャラクターが軽視される原因』の2つ目です。

我々はこれに対応する策を考えなければなりません。

正直、勘違い運営者の考え方を変えるのは簡単ではありません。

しかし近年はキャラクターの地位も向上していますし理解を示してくれる運営者も増えています。

ゆるキャラやローカルヒーローがブームの今こそ、キャラクターへの認識を浸透させるチャンスでしょう。

しかし僕が一番大切だと思うのは、全てのキャラクターが

『着ぐるみなんて甘く見てたけど、やっぱり専門の人が入ると違うなぁ~』

と運営者を感心させる動きを見せる事。

プロとか素人とか関係ない。

キャラクターとして人前に出る者の義務、だと僕は思っています。
2013-04-10(Wed)

小説・さやか見参!(186)

さやかとイバラキはただ向かい合って立っていた。

邪衆院はすっと下がった。

この二人の間には何人たりとも入る事は許されない、
そんな気がしたからだ。

さやかの小さな身体からは、大気を濁らせんばかりの怒りが溢れている。

さやかは兄の仇、イバラキを憎んでいる。

だが、今の怒りは、これまでイバラキに対して発していたものとは少し違うように邪衆院は感じた。

なんというか、

悲しい怒りだった。

二人の対峙がどれくらいの時間だったのかは分からぬ。

長くも思えたし短くも感じた。

いずれにせよ先に動き出したのはさやかだった。

さやかは身構えるでもなく刀を抜くでもなく、つかつかとイバラキの前に進むと、全力でその頬を張った。

イバラキは動かない。
反撃する様子もない。
ただ一言、

『なんの真似だ?』

と訊いた。

さやかは、鉄仮面を打ちじんじん痺れている掌にも構わずイバラキを睨み、

『ゆりさんが死んだ』

と絞り出すように言った。

『ゆり?知らぬな』

ゆりは鳥飼でさやかが出会った美しい少女だった。

イバラキが藩主を操って出させた『他人を欺くを禁ず』という触れのせいで鳥飼の人心は乱れ、ゆりは夫婦となるはずだった富男に捨てられたのだ。

さやかはこの件を解決して、ゆりに幸せになってほしかった。

優しく、心を痛めながらも気丈に生きる少女を助けたかった。

だが、

心太郎から悲しい知らせを受けたのは今朝早くの事だった。

鳥飼の様子を見に行った心太郎が出会ったのは、ゆりの葬儀の列だった。

人知れず自害したのだと号泣しながら父親が教えてくれた。

ぎりぎりで持ちこたえていた糸がぷつんと切れてしまったのだろう。

間に合わなかった。

さやかはゆりを助ける事が出来なかった。

『そりゃあんたは知らないでしょうね』

さやかはイバラキを上目使いに睨んでいる。

『あんたが藩主を操って出した御触れのせいで人生を狂わされた人よ!何も悪くないのに!幸せになれるはずだったのに!!』

『あの触れの何が悪い?嘘をつくべからず、人を騙すべからず、これのどこに問題がある?人として当然の事ではないか。それで人生を狂わされたと言われては合点がいかぬな』

『確かに言ってる事は間違いじゃないわよ。でも、それはあんたが命令する事じゃない!』

『では拙者があの触れを出さなければこの世から嘘はなくなるのか?人が人を騙す事はなくなるのか?』

『なくなりはしないわ。だけど、少なくともゆりさんは』

『なるほど。おぬしはその、ゆりという者が死んだ事で怒っておるのか。拙者が藩主を操った事ではなく。ならばその者に詫びようではないか。だが、という事は、ゆりさえ死なねばおぬしは平気だったわけだな』

『それは違う!』

『どう違う?拙者が関わろうが関わるまいが、いずれにしてもこの世から嘘はなくならないのであろう?だとしたら、拙者が関わらずともいずれ、そのゆりとやらは誰かに騙されて命を落としていたかもしれぬぞ』

『そんな仮定に意味はないわ』

『意味はある。もし、拙者と関わりない嘘や裏切りのせいでゆりが死んでいたならば、おぬしはどうしていた?』

『どうって』

『ゆりを騙した相手を殴るのか?ゆりを裏切った相手を責めるのか?そうではあるまい』

『…』

『拙者が出させた触れの犠牲になったのはゆり一人か?他に悲しい思いをした者はおらぬのか?』

『…』

『全てを把握しておるわけでもないのであろう。全体像も見えておらぬくせに、たまたま知り合った者が死んだというだけでおぬしは拙者を責めておるのだ。それは正義ではない。私怨だ』

『…』

『身近な者の理不尽な死、その原因となる者がたまたま手が届く所にいた。だから怒りや悲しみをぶつけに来た。それだけではないか』

『…違う!』

さやかが声を荒げた。
だがそれに答えたイバラキはさらに感情的な声を上げた。

『何が違う!!』

さやかの肩が小さくびくっと動いた。

『山吹さやか、ならば聞かせてもらおう。ゆりの死が悲しいか?それは拙者が関わっているから悲しいのか!?もし拙者が関わっていなかったら、それで誰かに裏切られて死んでいたら悲しくなかったのか!?』

『悲しいわよ!悲しいに決まってるじゃないの!』

『ならば正すべきはこの世ではないのか!?禁じられて尚、人を欺き裏切ろうとする人心こそを改むるべきではないのか!?人と人が、少なくとも家族や仲間だけは信じ合う事が出来る世界を作るべきではないのか!?それこそが』

イバラキは一瞬言葉を飲み込んで、そして、

『それこそが、山吹たけるが求めていた綺麗事ではないのか?』

と、聞こえるか聞こえないかぐらいの声を吐き出した。
2013-04-09(Tue)

仮面ライダー

皆さんは『仮面ライダー』好きですか?

僕は割と好きです。

『めちゃめちゃ好き!』ではなく『割と好き』ぐらいですが。

同世代には

『やっぱり本郷猛が最高だよね!』

『平成ライダーより昭和ライダーの方がいいよね!』

なんて言われる事が多いですが、断然『平成ライダー派』です。

そんなワケで、平成ライダー大集合を観てきました。
ウィザード3

熊本県の荒尾にある『グリーンランド』という遊園地です。

テレビは観た事ないんですけど、ウィザードかっこいいです。
ウィザード1

もちろんミーハー気分なだけじゃなく、ショーの勉強のつもりで観ましたよ♪

娯楽8割・勉強2割ぐらいでしたが(笑)

でも観客としての目線を無くしたら勉強にもならないですよね♪
ウィザード2

最高のショーでした!
2013-04-08(Mon)

こないだの殺陣教室

4月4日は木曜恒例の殺陣教室でした~♪

お昼はマミさんとマンツーマン。

いつものメニューに加えて、テンパった時の対処法を考えたり、今以上に上達する為に必要な事を話したり、けっこう中身の濃い練習だったかもしれません。

最後にマミさんが、普段やってる体操を披露してくれました。
20130404昼

なんじゃこの写真(笑)

夜は人数少なそうだと覚悟していたのですが以外に来て下さり、寂しい思いをせずに済みました。

見学の予定だったルミさんも無理矢理参加させて(オイッ!)、ヒーローアクションをメインに練習しました。
20130404夜1

後半は刀を使った練習。

慣れてきたメンバーは、そろそろ弱点を克服するメニューにチェンジしていこうかなぁ~?

20130404夜2
2013-04-07(Sun)

別物

やっぱ思うんですけど、

立ち回りって、技に分解した途端、『立ち回り』じゃなく『技』になってしまうんですよね。

当たり前、と言われるかもですけど、そこがなかなか難しいです。

『技の羅列』と『立ち回り』は別物、

って事ですね。
2013-04-04(Thu)

小説・さやか見参!(185)

ぶん!

巨大な魔剣が唸りをあげてイバラキに襲いかかった。

イバラキがすいと身を躱す。

だが魔剣の勢いが止まる事はなく、四方八方から縦横無尽に攻撃してくる。

これにはさしものイバラキも太刀打ち出来ぬかと思われた。

だが…

イバラキは全ての攻撃を軽々と捌いていた。

手にしているのは山吹たけるから奪った山吹紋の忍者刀である。

魔剣の巨大さに比べればまるで針のごとき細さだ。

まともにぶつかれば重量に負け、一撃でへし折られる事だろう。

しかしイバラキのふるう刀はその不利な状況をものともせず魔剣の動きを制圧していた。

イバラキの技量をもってしても重量の差は埋められぬ。

真っ当にぶつかれば間違いなく力負けする。

ならばどうするか。

ぶつからなければ良いのだ。

敵の力を利用する。

攻撃の勢いを殺す事なく、むしろわずかに力を加える事で加速させ方向をずらすのだ。

『くぅっ!』

紅蓮丸が苛立ちの声をあげた。

自身の全力の攻撃をイバラキは最小限の力で躱している。

このままでは一方的に疲弊するのは目に見えている。

『人を操る魔剣も当たらなければ意味はないな』

イバラキがにやりと笑った。

その様子を見ながら楼上の邪衆院天空は

『あの男、魔剣に操られてるじゃないか』

と呟いた。

『あぁ、みたいだな』

断が答える。

魔剣が生きているようだとは思ったが、どうやら本当に意思を持っているらしい。

あの紅い男はその意思に操られている傀儡にすぎない。

『皮肉なもんだな。笑えるぜ』

『よほど強靭な心を持つ者でないと、あの剣は扱えぬようだ』

『それが魔剣の魔剣たるゆえんかもしれねぇな。あの紅い男じゃ力不足って事か』

そう言って断は立ち上がった。

『行くのか?』

『あぁ、今日は次から次に客が来やがる。次も来てるみたいだしよ』

断が城の外に目を向けた。

『そうだね』

邪衆院が頷く。

『イバラキを殺るのはまた今度だ。あばよ』

断の姿が消えた。

邪衆院はふっと笑ってから櫓の下を見た。

紅い男が翻弄されるように魔剣を振り回して、

いや、
魔剣に振り回されている。

『どいつもこいつも面白いや』

邪衆院はそう呟いて櫓から飛び降り、イバラキの近くまで行くと

『あの娘が来ましたね。どうします?』

と訊いた。

イバラキは不敵に、そして嬉しそうに笑うと紅蓮丸の顔面を蹴りつけた。

『んぎゃっ!』

紅蓮丸は魔剣を落として吹っ飛ぶ。

イバラキは間合いを詰め、もう一発顔面に蹴りを入れた。

紅い装束に身を包んだ紅蓮丸が、真っ赤な鼻血を吹き出して勢いよく倒れる。

『もったいつけて出てきた割には情けない奴だなぁ』

邪衆院にそう言われた紅蓮丸は気を失い、ぴくぴくと痙攣している。

『さて』

イバラキが刀を納めて振り返る。

『久しぶりだな』

そこには、

憤怒の表情の山吹さやかが立っていた。
2013-04-04(Thu)

努力は、してもしなくてもOK

武装の殺陣教室は、

『上手くなりたい!』

って方も

『上手くならなくていい!』

って方も大歓迎です♪

『安全に』『真面目に』『楽しんで』練習してくれたら問題ナシです♪

運動が苦手でも覚えるのに時間がかかっても見放す事はありませんし。

ただ、『上手くなりたい!』って方には絶対にやってほしい事があります。

それは『努力』です。

努力とは何でしょうか?

毎週教室に参加する事ではありません。

練習時間を真面目に過ごす事でもありません。

上の2つは『上手くなる為の努力』とは呼べないのです。

『分からなかった』『出来なかった』をそのままにしない事を『努力』と言うのだと僕は思います。

教室が終わって家に帰って、

『何が分からなかったのか』
『なぜ出来なかったのか』

思い出して考えて、答えを出して練習して克服する。

そこまでして初めて『努力』なのです。

『考えたけど、何が分からないのかも分かりませんでした~』

とか、

『練習しようと思ったけど時間がありませんでした~』

とか、

『家に帰ったら動きを忘れちゃって~』

とか言ってる人は、はなから努力する気がない人だと僕は思ってます。

僕は努力を押し付けるつもりはありません。

みんなが自分のペースで楽しんで技術を身につけてくれたら嬉しいなぁと思っているので。

努力しない人は『上手くなりたい』なんて言わない事、

上手くなりたい人はそれなりの努力をする事、

この2つが大事かなぁと思いながら指導しています。
2013-04-02(Tue)

チラシ


『親子で楽しめるヒーローアクション教室』のチラシ、何ヶ所かに貼っていただきました。

ありがたいです。

福岡市内で、

『ウチに貼ってもいいよ~』

または

『貼らせていただけそうな所を知ってるよ~』

って方いらっしゃいましたらご連絡いただけると嬉しいです。

親子で楽しめるヒーローアクション教室

【日時】
4月27日(土)14時~15時半

【場所】
福岡市中央区天神『DANCE舞LIFE』さん

【内容】
楽しく安全にカッコ良く、親子でヒーローアクション!

【費用】
お子様1名2000円
保護者様1名500円

※見学無料・お子様のみの参加も可

是非お気軽にご参加下さい♪

お問い合わせ・お申し込みお待ちしております♪

http://busow.manjushage.com/kidsschool.html
2013-04-01(Mon)

バランスが大事、なのだ

おなじみ(?)陰陽マーク。

陰陽


僕がアクションの練習をする時に重視してる事のひとつがこの『陰陽』です。

このマーク、本当にすごいと思いません!?

こんな単純な中に真理が詰まってる!!

ウチの殺陣教室に来て下さってる生徒さんがこのマークを見て、

『先生がいつも言ってる体重(重心)移動ってこれだったんだ!』

って思ってくれたら嬉しいなぁ。


陰と陽はネガとポジ。

つまりネガティブとポジティブにも通じます。

陰の中に陽があり、
陽の中に陰がある。

陰はやがて陽に転じ、
陽はやがて陰に転ず。

どちらも等価であり、切って離す事は出来ません。

身体の動きにも心の動きにも必ずそれは含まれているんですよね。
2013-04-01(Mon)

みんなの力を合わせよう!クリック募金62

前回からの流れ♪

東北のお取り寄せグルメ、オススメがあるって方、是非教えて下さい♪


『みんなの力を合わせよう!クリック募金』


クリック募金
クリックで救える命がある。



忍者ライブショーさやか見参!



ヒーロー連合ジャスター



グランパワーヒノクニ



遠州忍者 魁斗&鼈甲



未来環境防衛隊ドラゴンマン

プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

くのいち・山吹さやかが活躍する『忍者ライブショー さやか見参!』、新シリーズ『ギルティー!!』も展開中!!

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