危機感持ってる?
先日、稽古の際に、
立ち回りが完成するまでには、
手が付く
↓ ↓
手を覚える
↓ ↓
スムーズに動けるようになる
↓ ↓
形を整える
↓ ↓
スピード・テンポを整える
↓ ↓
感情を入れる
↓ ↓
完成
という段階がある、という説明をしました。
初めて立ち回りを経験する人達には、自分が今どの辺りにいるのか分からないだろうから、それをハッキリ知ってほしいと思ったからです。
手を付けてから完成までを100%とすると、
手を付ける→覚える(25%)
覚える→動けるようになる(25%)
動けるようになる→形を整える(15%)
形を整える→スピード・テンポを整える(15%)
そして感情を入れて完成させるのに20%、といったところじゃないでしょうか(私見ですが)。
ちなみに、プロが簡単な立ち回りを完成させるなら15分もあれば充分です。
これを、初心者が3ヶ月かけるとしたらどうなるでしょう。
覚えるのに22.5日、
動けるまでに22.5日、
形を作るのに13.5日、
テンポを作るのに13.5日、
感情を入れて完成させるのに18日、
こんなスケジュールになりそうです。
つまり、稽古を始めて1ヶ月後には完璧に動きを覚えていなければならない、という事です。
2ヶ月経った時には形もバッチリで、スピードやテンポの調整を始めていなければ、3ヶ月で完成させる事は難しいという事です。
このパーセンテージは僕の独断ですが、これを目安にして逆算すれば、期日までに立ち回りを完成させられるかどうか分かるかもです。
立ち回りが完成するまでには、
手が付く
↓ ↓
手を覚える
↓ ↓
スムーズに動けるようになる
↓ ↓
形を整える
↓ ↓
スピード・テンポを整える
↓ ↓
感情を入れる
↓ ↓
完成
という段階がある、という説明をしました。
初めて立ち回りを経験する人達には、自分が今どの辺りにいるのか分からないだろうから、それをハッキリ知ってほしいと思ったからです。
手を付けてから完成までを100%とすると、
手を付ける→覚える(25%)
覚える→動けるようになる(25%)
動けるようになる→形を整える(15%)
形を整える→スピード・テンポを整える(15%)
そして感情を入れて完成させるのに20%、といったところじゃないでしょうか(私見ですが)。
ちなみに、プロが簡単な立ち回りを完成させるなら15分もあれば充分です。
これを、初心者が3ヶ月かけるとしたらどうなるでしょう。
覚えるのに22.5日、
動けるまでに22.5日、
形を作るのに13.5日、
テンポを作るのに13.5日、
感情を入れて完成させるのに18日、
こんなスケジュールになりそうです。
つまり、稽古を始めて1ヶ月後には完璧に動きを覚えていなければならない、という事です。
2ヶ月経った時には形もバッチリで、スピードやテンポの調整を始めていなければ、3ヶ月で完成させる事は難しいという事です。
このパーセンテージは僕の独断ですが、これを目安にして逆算すれば、期日までに立ち回りを完成させられるかどうか分かるかもです。
アイデア
実はラクな方ラクな方へと逃げてるだけなんじゃないか、
とか、
そんな風に思ったりするんですよね。
良くする為のアイデアと、
逃げる為のアイデアは、
なんだか紙一重な気がします。
とか、
そんな風に思ったりするんですよね。
良くする為のアイデアと、
逃げる為のアイデアは、
なんだか紙一重な気がします。
真剣、と書いて、マジ
真剣味が足りない人っていますよねー。
『オマエ、もっと真剣に頑張れよ!』
と喝を入れても、何となく“ふわ〜ん”としてるってゆーか。
そーゆー人を見てると、
『てめ、やる気ねーのか!』
って、キレそうになっちゃいますね。
分かります。
でも少々お待ちを。
意外に本人は、真剣にやってたりするんです。
全然そうは見えないですけど。
『真剣に頑張る』
って個人差がありますよね。
しかもその差はかなり大きい。
この差を無視すると、いつまでもすれ違いが続く事になります。
じゃあ、その差はどうして生まれるのか?
『これまでの人生でどれだけの壁を乗り越えてきたか』
これが差を生む、のだと思います。
まだ低い壁しか乗り越えた事がない人にとっては、その『低い壁』が自分の(現時点での)限界なんです。
高い壁にぶつかり、泣いて、吐いて、倒れて、それでも乗り越えた人は、それだけ限界点も高いんです。
限界点に差があれば、『頑張る』にも差が生まれますよね。
『俺はこんなに汗だくになって頑張ってる!』
って人もいれば、
『3日間徹夜して、途中で倒れて点滴受けて、あちこち怪我もしたけど頑張った』
って人もいるでしょう。
これが『頑張るの個人差』ですね。
どちらも自分の限界基準の中で頑張ってるんです。
しかし後者からすれば、低い壁しか乗り越えてないくせに、額の汗を拭いながら
『ふぅ〜、俺頑張った〜』
なんて言ってる前者は頑張ってるようには見えないと思います。
『もっと頑張ればもっと高い壁も越えられるだろ!』
と言いたくなると思います。
『そんな低い壁しか登れないのは頑張ってない証拠だ!』
と。
すると前者は
『俺だって頑張ってるよ!』
『頑張ってるけど、この高さが限界なんだよ!』
と反論したくなるでしょう。
基準自体に差があるので、どうしてもズレが生まれてしまうんですよね。
さて、この話、
『一見頑張ってないように見える人でも“その人なりに”頑張ってるんだから一概に責めちゃいけないよ』
ってメッセージ…
ではありません。
逆です、逆。
『俺は頑張ってるのに、周りがみんな“オマエは頑張ってない”って言うんだよな〜』
ってボヤいてる人達に、
『君達の限界は、まだまだ先にある!まだまだ頑張れるんだ!もう1歩!とりあえず足を踏み出せ!』
と喝を入れようという内容でした♪
自分の中の限界点を底上げするべし!!
『オマエ、もっと真剣に頑張れよ!』
と喝を入れても、何となく“ふわ〜ん”としてるってゆーか。
そーゆー人を見てると、
『てめ、やる気ねーのか!』
って、キレそうになっちゃいますね。
分かります。
でも少々お待ちを。
意外に本人は、真剣にやってたりするんです。
全然そうは見えないですけど。
『真剣に頑張る』
って個人差がありますよね。
しかもその差はかなり大きい。
この差を無視すると、いつまでもすれ違いが続く事になります。
じゃあ、その差はどうして生まれるのか?
『これまでの人生でどれだけの壁を乗り越えてきたか』
これが差を生む、のだと思います。
まだ低い壁しか乗り越えた事がない人にとっては、その『低い壁』が自分の(現時点での)限界なんです。
高い壁にぶつかり、泣いて、吐いて、倒れて、それでも乗り越えた人は、それだけ限界点も高いんです。
限界点に差があれば、『頑張る』にも差が生まれますよね。
『俺はこんなに汗だくになって頑張ってる!』
って人もいれば、
『3日間徹夜して、途中で倒れて点滴受けて、あちこち怪我もしたけど頑張った』
って人もいるでしょう。
これが『頑張るの個人差』ですね。
どちらも自分の限界基準の中で頑張ってるんです。
しかし後者からすれば、低い壁しか乗り越えてないくせに、額の汗を拭いながら
『ふぅ〜、俺頑張った〜』
なんて言ってる前者は頑張ってるようには見えないと思います。
『もっと頑張ればもっと高い壁も越えられるだろ!』
と言いたくなると思います。
『そんな低い壁しか登れないのは頑張ってない証拠だ!』
と。
すると前者は
『俺だって頑張ってるよ!』
『頑張ってるけど、この高さが限界なんだよ!』
と反論したくなるでしょう。
基準自体に差があるので、どうしてもズレが生まれてしまうんですよね。
さて、この話、
『一見頑張ってないように見える人でも“その人なりに”頑張ってるんだから一概に責めちゃいけないよ』
ってメッセージ…
ではありません。
逆です、逆。
『俺は頑張ってるのに、周りがみんな“オマエは頑張ってない”って言うんだよな〜』
ってボヤいてる人達に、
『君達の限界は、まだまだ先にある!まだまだ頑張れるんだ!もう1歩!とりあえず足を踏み出せ!』
と喝を入れようという内容でした♪
自分の中の限界点を底上げするべし!!
GW
ゴールデンウィーク。
キャラクターショーのチームにいた頃は、毎年びっくりするほど忙しかった。
連日のリハーサル、連日のショー。
ごったがえす道場、そこら中に干してある衣裳。
アクションなんてやった事もない新人さんが顔を並べ、生まれて初めてのキャラクターショーに挑戦している。
無理矢理呼び付けられた新人がほとんどなので、当日の朝に消息不明・音信不通になる者が続出し、メンバーチェンジやリハーサルのやり直しも度々。
落ち着いて寝る時間すらなく、ショーとリハと洗濯を繰り返す、
愚痴と弱音を吐きながらも尋常じゃないテンション。
それがゴールデンウィークだった。
今の僕は、その輪から完全に脱している。
休みなんて1日もないけれど、ショーと無関係の通常業務をこなす毎日。
時間が出来たら客としてキャラクターショーを観に行ったり。
チームを辞めて、はや数年。
『観に行くぐらいだったら現場に入って下さいよ〜』
とも言われなくなった。
もうあんなキツい毎日を送らなくていいんだ、という安心感、
そして、仲間達の狂騒を客観的に見ている寂しさ。
ゴールデンウィークは毎年複雑な思いが去来します。
でも僕には僕の仕事がある。
武装での仕事がある。
その充実感は何物にも代え難い。
今日は福岡で殺陣のお仕事。
仲間達に負けないように楽しんで頑張ってきます♪
キャラクターショーのチームにいた頃は、毎年びっくりするほど忙しかった。
連日のリハーサル、連日のショー。
ごったがえす道場、そこら中に干してある衣裳。
アクションなんてやった事もない新人さんが顔を並べ、生まれて初めてのキャラクターショーに挑戦している。
無理矢理呼び付けられた新人がほとんどなので、当日の朝に消息不明・音信不通になる者が続出し、メンバーチェンジやリハーサルのやり直しも度々。
落ち着いて寝る時間すらなく、ショーとリハと洗濯を繰り返す、
愚痴と弱音を吐きながらも尋常じゃないテンション。
それがゴールデンウィークだった。
今の僕は、その輪から完全に脱している。
休みなんて1日もないけれど、ショーと無関係の通常業務をこなす毎日。
時間が出来たら客としてキャラクターショーを観に行ったり。
チームを辞めて、はや数年。
『観に行くぐらいだったら現場に入って下さいよ〜』
とも言われなくなった。
もうあんなキツい毎日を送らなくていいんだ、という安心感、
そして、仲間達の狂騒を客観的に見ている寂しさ。
ゴールデンウィークは毎年複雑な思いが去来します。
でも僕には僕の仕事がある。
武装での仕事がある。
その充実感は何物にも代え難い。
今日は福岡で殺陣のお仕事。
仲間達に負けないように楽しんで頑張ってきます♪
同じもの、なんですよ
えっと、まず…
明日の殺陣練習はお休みです!
何故って?
それはゴールデンウィークだから!
ゴールデンウィークに練習したって誰も来れないって分かってるんだもん!
来週10日はやりますよ!
いつも通り、福岡市南区大橋で、13:00〜15:30と19:00〜22:30。
14日は久留米で18:00〜21:00です♪
皆さんよろしくです♪
告知だけじゃ寂しいので、アクションについてちょっとだけ語っておきますね。
殺陣を練習する上で、
一番の難関は、
『殺陣=演技』
というのを理解する事かもしれません。
話したり笑ったりケンカしたり歩いたり走ったり、
こういった『日常の延長』の演技と、
殴ったり蹴られたり斬ったり躱したり刺されたり、
こういった、いわゆる『殺陣』とは、
実は全く同じものなんです。
どういう事か知りたいですか?
知りたい方がいらっしゃいましたら、メールでもメッセージでも口頭でもいいので直接訊いて下さいませ♪
真摯な探求心をお持ちの方にはこちらも真摯に向き合いたいと思います。
メールはコチラへ▼
busou_00@hotmail.co.jp
明日の殺陣練習はお休みです!
何故って?
それはゴールデンウィークだから!
ゴールデンウィークに練習したって誰も来れないって分かってるんだもん!
来週10日はやりますよ!
いつも通り、福岡市南区大橋で、13:00〜15:30と19:00〜22:30。
14日は久留米で18:00〜21:00です♪
皆さんよろしくです♪
告知だけじゃ寂しいので、アクションについてちょっとだけ語っておきますね。
殺陣を練習する上で、
一番の難関は、
『殺陣=演技』
というのを理解する事かもしれません。
話したり笑ったりケンカしたり歩いたり走ったり、
こういった『日常の延長』の演技と、
殴ったり蹴られたり斬ったり躱したり刺されたり、
こういった、いわゆる『殺陣』とは、
実は全く同じものなんです。
どういう事か知りたいですか?
知りたい方がいらっしゃいましたら、メールでもメッセージでも口頭でもいいので直接訊いて下さいませ♪
真摯な探求心をお持ちの方にはこちらも真摯に向き合いたいと思います。
メールはコチラへ▼
busou_00@hotmail.co.jp




