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2020-04-03(Fri)

課題


今日は積極的休息の日にしました。

運動もしない、考え事もしない。

家から出ずにご飯食べて寝るだけ。


昨日は福岡での殺陣教室でした。

例によって公園で。

参加者少なかったけど、それでもこんな時期に来てくれるだけで嬉しい。

屋外だし、木刀振ってると近付けないし、練習中そんな喋らないし、三密にはならないと信じてます。

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大人メンバーの立ち回りでは、屋外ならではの手を付けてもらいました。

肉体的に大変なポジションを梅松が頑張ってくれた。

きっと色々思うところがあったんだろうけど(理由はないけど表情を見てそう感じた)最後まで全力で。

無理をする必要はないけれど、立ち回りではそういう気持ちが大切だと思う。

全力でやる、手を抜かないってのは自分の為でもあるし、立ち回りしてるメンバーへのリスペクトになると思うから。

リスペクトが感じられない人とは良い立ち回りなんて出来ないもんね。


で、僕は梅松に難しい動きをリクエストしたんだけど、これまでやった事ない動きだったから僕の中にも引き出しがなく、

じゃあ具体的にどうするかって答えが見つからなかった。

安全性と身体能力とテクニックでどこに落とし込むのがベストなのか。

これから考えようと思います。

こういう課題が見つかるのも、普段と違う環境で練習するメリットのひとつですね♪

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2020-04-01(Wed)

雨の中


昨日は久留米で殺陣教室でした。

例によって公園で。

でも今回はいつもと違う場所。
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天気が悪かったので屋根のある公園を探しました。
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施設が使えないので大変です。

仕方ないですけどね。

久留米でも感染者出ちゃったし。
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今回は(今回も?)マンツーマンだったので、じっくりみっちり型の練習。

家でも練習出来るように。


基本って、持ち帰ってしっかり練習しないと意味ないんです。

復習して、次の練習までに完成させておかないと。

教えてもらった事が次の練習でも出来てないようじゃ、いつまで経っても上手くならないですもんね。

なので今回教えた型、

「次の教室までには完璧にしておけよ~!」

と宿題にしておきました。

「もし出来てなかったら暴れるからな!!」

と宣言付きで。


最近は「やる気」とか「熱意」とかに関してかなり厳しく言うようにしてます。

上手くなりたいって人には特に。

それがないと技術的にも人間的にも成長しないですもんね。



2020-03-31(Tue)

一期一会


今回の件で改めて思ったのは

練習は出来る時にしとかにゃあかんなー

って事でした。

現在、練習で使用させていただいてる施設が軒並み休館になってまして、その期間も延長が続いていて正直いつから再開出来るか分かりません。

最悪の場合、半年後とか一年後とかの可能性もあるんですよね。


教室の生徒さんで

「今月来月は色々忙しいので、再来月からまた練習します」

なんて方もたまにいるんですが、再来月、同じように練習出来る環境があるとは限らないんです。

僕も

「今日はやめとこ、明日でいいや」

なんて思っちゃう事がたまにあるんですが、

明日出来なかったらどうする?

明後日も出来なかったらどうする?

という強迫観念に追いたてられてサボれない事が多いです。

ジョギングを一日サボるつもりが翌日から雨が続いて結局一週間サボっちゃった…とかになったら後悔しますもんね。


毎回書きますけどこれは「教室に来い!」って事じゃないですよ!!(笑)

自主トレでいいから、上手くなりたい人は「次のチャンスはないかも!?」って気持ちで練習してほしいなって思うんです。

環境だって人だって、明日も同じとは限らないですから。

2020-03-30(Mon)

これまで


何かを伝えた時、

相手の反応を見ると、その人の中での重要性や優先順位が垣間見えますね。

何を重要とするか、何を優先するかはその人の自由なので、どんな反応だったとしても問題はありません。

今後の線引きの為の判断材料にはさせていただきますけどね。



アトラクションチーム武装は結成当初(2007年)、オリジナルキャラクターショーを中心とした活動をする予定でした。

実際最初の数年はそうだったんです。

オリジナルキャラクターショーをやめてしまったワケではありませんが、現在は殺陣教室が活動の中心です。

なぜそうなったかというと、理由のひとつはローカルヒーローブーム。

武装を立ち上げた時点でローカルヒーローブームはあったんですけど、そこからの数年間でローカルヒーローの数がめちゃめちゃ増えた気がするんです。

僕はローカルヒーローをやるつもりはなかったんですが(※)オリジナルキャラクターをやっているとひとくくりにされてしまう事が多くて。

それは本意ではなかったんです。

(※)地域を背負って、地域の人達と向き合って活動するのがローカルヒーローだと思ってます。
武装のオリジナルキャラクターは地域性などを廃した設定・ストーリーなので完全に別物だという考えなんです。

もうひとつの理由はメンバーの練習不足。

当時はアクションや殺陣の経験があるメンバーもいて定期的な練習日を設けていたのですが、だんだんと参加率が悪くなって、結成から数年後には僕一人という事も珍しくありませんでした。

皆さん忙しかったのもあると思います。

モチベーションが上がらなくなったのもあると思います。

モチベーションを上げられるような練習を出来なかった僕の責任もあると思います。

いずれにせよ、練習不足によりアクションや殺陣のレベルが落ちていってるのを認めざるをえなくなりました。

そこからしばらくは実力のあるメンバーを助っ人に迎えてショーを続けました。

そんな時期に、やってみたい、上手くなりたいという一般の方々との出会いがあり、殺陣教室を始める事にしました。

2011年の2月でした。
2020-03-29(Sun)

努力


「新 美の巨人たち」

林家たい平さんの言葉、本当にそうだと思う。

努力を感じさせたら駄目よね。

役の上での努力ならいいけど、演者の努力は観てる人には関係ないもんね。

あの人頑張ってんな、頑張ったんだなって感じた時点で物語に没頭出来ないし。


めちゃめちゃ努力して身に付けた技術に対して

「そんなん簡単やろ?」

「こんなんなら自分でも出来るわ」

なんて事を平気で言ってくる奴もたまにいるんだけど、

それってこちらの努力を見破られてないって事だし、すごく難しい事をいとも簡単にやってるように見せてるって事だから大成功なんですよね。


実際にやられちゃったら大失敗ですけどね。



何が言いたいかっていうと、

努力は欠かせないし、

努力はひけらかすものじゃない、って事ですよね。

努力しないなんて選択肢はないですしね。

プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

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