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2020-01-24(Fri)

子供達


今年に入って福岡の殺陣教室を「小学生」と「それ以上」にクラス分けしました。

子供と大人が一緒に練習するメリットって実はたくさんあります。

子供達だって上手くなりたいと思ってるしみんな一生懸命ですしね。


現在は月に2回だけの小学生教室。

上達を目指すには明かに回数が少ないです。

これを毎週にする為には頑張って参加者を増やしていくしかありません。

そして早く上達させてあげて、大人の教室に参加出来るようにしてあげないといけません。

せっかく興味を持って、熱意を持って頑張ってくれてる子供達に応えてあげたい。


今年はこれまで以上に頑張っていきたいと思います。

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2020-01-22(Wed)

とろろの脳髄

最近本気でヤバいと思ってるのが物忘れ。

何か考えても直後にはすっかり忘れてる。

出かけようとして忘れ物を思い出し部屋まで取りに戻ったのに、本来の目的を忘れて何か別の事をしてまた家を出ようとして、そこでまた思い出して部屋へ…みたいな事を繰り返しちゃうんです。

もう本当に自分の頭が心配なんです。


2,3日前にテレビを見ていて

「あぁ、これは勉強になるなぁ、今度のブログに書こうかな」

なんて考えた事を今日になって思い出したんですが、肝心の内容が全然思い出せない。

どんな番組を見たのかも思い出せない。

考えても考えても思い出せなくて諦めようとしてたんですが

「ここで諦めたらホントに俺ボケちゃうぞ!!」

と自分を奮い立たせて、それから必死に頭を働かせた結果…

思い出しました!!

一体何だったのかと言いますと、

経営の神様・稲盛和夫さんが、倒産したJALを再建する際のエピソードでした。

せっかく思い出したけど、殺陣教室とは直接関係ないし、書いちゃうとまた敵が増えそうだから

「思い出してめでたしめでたし」

って事で。



明日1月23日(木)は
アトラクションチーム武装の殺陣教室!


20200116

福岡市南区にて19時から22時30分


ちなみに本日1月22日(水)は小学生のみの練習日。

20200108

こちらも福岡市南区にて、

時間は19時から22時。

どちらも未経験者大歓迎、参加者募集中です。

(※未成年者は保護者の同意が必要です)

参加希望の方はご連絡ください。

お問い合わせもお持ちしてます。

水曜・木曜とも
busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
アトラクションチーム武装まで

2020教室告知

2020-01-21(Tue)

ことわざ

僕が大好きな『拳児』という漫画で、

「必要な段階に到った時、師は目の前に現れる」

というインドのことわざが紹介されるシーンがある。

正直これを読んだ当時はイマイチぴんと来なかった。

それから数年が経って、何で読んだか忘れたけど

「泥棒は聖者に会っても財布にしか見えない」

というようなインドのことわざを知った。

おそらくこの2つは同じ内容なんだと思うけど、2つ合わせてようやく腑に落ちた。

目の前にどれだけ素晴らしいものがあっても求めていなければ目に入らない。

高いレベルを目指して頑張っていればそれまで見えなかった素晴らしい人や物事が見えてくる。

それをして「必要な段階に到った時、師は目の前に現れる」と言うのだろう。

師は現れるのではなく最初から目の前にいるのかもしれない。


明日1月22日(水)は
アトラクションチーム武装の殺陣教室!


月に2回の小学生クラスです。

20200108


福岡市南区にて19時から22時、

未経験者大歓迎・参加者募集中。

参加希望の方は連絡ください。

お問い合わせもお持ちしてます。

ちなみに本日21日(火)は久留米教室です。

こちらも参加者募集中です。

福岡県久留米市にて18時から21時です。


busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
アトラクションチーム武装まで

2020教室告知

2020-01-20(Mon)

感情

「殺陣は芝居」だと思っている。

「殺陣という感情表現」と言うべきかもしれない。

これは理解するまで時間がかかるし、理解して出来るようになるまでにはもっと時間がかかる。

もちろんそうではない表現の殺陣もあるけれど、僕は出来るだけ感情表現としての殺陣を指導していきたいと思っている。


立ち回りの手というのは台本に書かれた台詞のようなものです。

上手く読む事が出来たからといってそれが良い芝居とは限らない。

最初はただの文字でしかない台詞を血の通った言葉にして観客に届ける為に役者さん達は身を削っているのだと思う。

ただの段取りでしかない立ち回りの手を、感情のぶつかり合いにする為に、考えて考えて、練習しまくるしかないんだろう。



明日1月21日(火)は
アトラクションチーム武装の殺陣教室!


20200114

福岡県久留米市にて18時から21時、

未経験者大歓迎・参加者募集中。

参加希望の方は連絡ください。

お問い合わせもお持ちしてます。

busou_00@hotmail.co.jp
090-9479-0922
アトラクションチーム武装まで

2020教室告知

2020-01-18(Sat)

夢を見たので

生徒さんから

「カラミは少なくていいので5分ぐらいの立ち回りを付けてください」

と言われる夢を見ました。

夢で良かった!

正直、舞台で5分の立ち回りはツラいです。

色んな登場人物が入れ替わりながらだったらいけるでしょうけどシン(主役)一人では…

しかもよりによってカラミ少なめって(笑)

ツラいのは体力的な事もそうですが、どうしても見てる人が飽きちゃう。

舞台は映像と違ってアングルも変わりませんしね。

飽きないような手を付けるのがプロだろ!って言われたらそれはそうなのかもしれませんが…

長い尺の立ち回りをやろうと思ったら色々と飽きさせない為の工夫が必要だと思います。

移動したり武器を変えたり戦い方を変えたり派手な技を入れてみたり。

それでもやっぱり5分は厳しいかなぁ…

いや、登場人物の感情を描くのに必要だったら、それは必然的に5分の立ち回りになるかもしれないんですけどね。


殺陣を売りにしてる舞台だと延々と戦ってたりしますけど、あれって物語を見せたいわけじゃなく

「どう?こんな事出来る俺らすごくない??」

みたいに感じてしまうんですよね。

殺陣を見たい、または殺陣をやってる贔屓の役者さんを見たいってお客さんは喜ぶでしょうけど、僕は物語を見たい人なので、過剰な立ち回りは冷めちゃうんですよね。

そういう「カッコいい俺らを見て!」って作品に限って殺陣のレベルがイマイチだったりしますし。

新感線ぐらい一流の舞台だと安心して楽しめるんですけど。


今はなき後楽園ゆうえんち野外劇場のヒーローショーを観るたびに思ってたんですが、高い場所からヒーローが飛び降りると客席から

「おおおーーー!!」

ってすごい歓声が上がるんですね。

でも2回、3回とやるたびに歓声は小さくなって最後はそれでは喜ばなくなってる。

どんなにすごい事にでも観客はすぐ慣れちゃうんです。

飛び降りて当たり前、バク転して当たり前、爆発して当たり前。

その当たり前を前提にメリハリをつけて最後まで楽しませるテクニックがあるわけですが、

それを考えるとシン一人、カラミ少なめで5分の立ち回りの難しさが分かってもらえるかと思います。


僕の個人的な考えですが、立ち回りは観客が「歓声を上げる」or「息を呑む」ようなものであってほしいんです。

戦い始めて、最初は歓声を上げてた、息を呑んでたお客さんが時間の経過とともに段々冷静になっていくのは嬉しくない。

それならカッコ良さやほとばしる感情をギュっと詰め込んだ短い尺の立ち回りがいいなぁ、なんて、

個人的にはそう思います。
プロフィール

武装代表・内野

Author:武装代表・内野
福岡・久留米を中心に、九州全域で活動している『アトラクションチーム武装』の代表です。

1972年生まれ。
1990年にキャラクターショーの世界に入り現在に至る。

2007年に武装を設立。

武装の活動内容は殺陣教室、殺陣指導、オリジナルキャラクターショー等。

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